週末の剣道の稽古。

久しぶりに参加の先生がいらした。

 

 

前回お会いしてから

1ヶ月は経っている氣がする。

 

 


その先生には ここ数回 (1ヶ月おき?)、

お会いする度に

アドバイスをいただいていた。

 




ところが私は、

それが自覚がないことだったため、

何を注意されているのか

正直よくわからないでいた。

なので、ちょっとだけ

その先生に苦手意識を覚えていた。

 

 



逆に、

私はその先生と ある基本稽古を行うと

かなりクセがあるな〜と感じていた。


 

誰がどう見てもわかりやすいクセだけど、

ある程度 段位も歳も重ねていくと

高段者の先生方でも口を出さないんだな〜

なんて思っていた。




 

 





 

今回、久しぶりにお姿を見て、

なぜか急にスイッチがオン!

前回までに言われたことについて

しっかりと理解して改善していこう!

という氣になった。

 




で、

自由に相手を組んで稽古になったときに

真っ先にお願いして

しばらく稽古をしていたら…



注意されるどころか

その先生が相手をしてくださった中で

今までにないくらい氣持ちいい面と

鮮やかな小手を繰り出すことができて、

その先生も やられました…

という感じで稽古が終わってしまった。

 






アレ?




 

こんなはずじゃなかったけど、

これはこれでいいのか。f^_^;

 






結局、

私がその先生に対して

疑問点を持っていたときには、

その先生の口にした言葉も

疑問にしか思えなくって、

 

(疑問が疑問として跳ね返ってきた)

 



 

せっかくだからしっかり教わるぞ!

という意識で臨んだら、

何も言われなかったけど

それで良いんだって体で教わった感じ。

 

(教わろうとする姿勢ができていれば

 言葉を介さずとも教えてもらえる)

 

 




ま〜さ〜に〜

 

 

 

「鏡の法則」!!










 

私にはそんな自覚がないし、

あなただって出来てないでしょ…

っていう目で見続けていたら、

いつまでも終われないんでしょうね。

 

 







被害者であり続けるか、

そのステージをクリアして

次の課題に進むか…

 


結局は自分の意識次第なんだと

あらためて感じたのでした。

 






 

自分が変われば

鏡に映し出されるものも変わる。

 

 

現実を変えたければ

まずは、自分から。







 読んでくださり、ありがとうございます☆




Kayo