1964年の東京オリンピック、

開会式の前日は豪雨だったそう。

 


 

その雨の激しさに

当時のブルーインパルスのメンバーは

「明日の出番はない」と思い込んで

飲み歩いたんだとか。


 


 

ところが、夜が明けたら

空は真っ青!

で、メンバーの顔も真っ青?!

  Σ(゚д゚lll)



 

 

そんな状態だったにも関わらず、

しかも練習ではただの一度も

成功したことがなかったというのに

本番で見事な五輪を描いたんですって!

 o(≧▽≦)o 

 

 

 




 

それから57年が経ち、

今日再びブルーインパルスによって

東京上空に五輪が描かれましたが、

雲が多くて前回のように

明瞭なものにならなくてちょっと残念。(>_<)

 


それでも6機が並んで発するカラースモークは

虹のように見えてステキでしたが。

 

 

やっぱり青い空があってこそ

映えるものですね。

 








 

前回、大雨から一転し、

青空の下で迎えた10月10日の開会式、

テレビ中継のアナウンサーの実況は…

 


「世界中の青空を全部持ってきたような

 素晴らしい秋日和でございます」

 




 

また、ラジオのアナウンサーの口からは

こんな表現が…

 


「今日の主役は太陽です」

 






 

 

 

さて、本日2021年7月23日、

東京で再びオリンピックが開幕。


 

日付が変わるちょっと前に

太陽が獅子座へと移動。



 

獅子座は太陽にとってはホームグラウンド。

いちばん居心地がよく、本領を発揮できる。


 

だから

 


『今日の主役は太陽です』


 

って、今回のオリンピックにも

ぴったり当てはまる!

 



 

(あ、決して獅子座の人が活躍するという

 意味ではありませんよ〜。)



 

 

太陽がギッラギラの季節に開くなんて

暑っっちぃ〜…じゃなくて、

燃えるんだろうなぁ!(≧∀≦)



 

 

 

誰のホロスコープにも獅子座の領域があり、

獅子座の守護星である太陽が必ずあります。

 



ホロスコープの太陽は

その人の主軸をあらわすので、


せっかく開催するなら、

選手も、コーチも、

いろんな関係者の方々も

 

それぞれの太陽を最大限に輝かせて

素晴らしい大会になることを

願うばかりです。(*´∇`*)

 

 








↑こちらは本日、友人が送ってくれた写真。

ブルーインパルスを目撃したそう。(*゚∀゚*)




 

今日は東京のあちこちで

空を見上げる人たちが沢山いたことでしょう。

 




ココロとカラダは密接に関わっていて、

下ばかり見ていると

氣分も落ち込んでしまう。

 


 

逆に空を見上げれば

胸が広がり、視界も広がり、

氣持ちも前向き、上向きに。






 

だから、今日、この(宣言下の)東京で、

たくさんの人が同じ空を見上げ

ブルーインパルスの飛行を称賛したのって

すっごくいいことだな〜って。(๑>◡<๑)




 

今が主役の太陽の光を浴びながら

ブルーインパルスのように前へと突き進む、

そんなチカラを多くの人が

受け取ったんじゃないかしら。




 



空はその時々で違った表情を見せて

目を楽しませてくれますよ♪




ブルーインパルスがいなくても

ぜひ時々、

見上げてみてください。(*^▽^*)











 

 読んでくださり、ありがとうございます☆




Kayo