スイカ、桃、メロン、デラウェア、
巨峰、小玉スイカ、ブルーベリー…
食べ終えないうちに、
次から次へとフルーツが我が家へやってきた。
友人にお裾分けしようかとも思ったけど、
東京は以前にもまして
人との接触を控えた方が良さそうなので、
喉まで出かかった声を押し留め、
冷凍したり、シェイクにしたりで消費に勤しむ。
冷凍庫もいっぱいだし、
冷蔵庫でも場所を取っていたメロン。
私はメロンが好きではなく、
私がイヤイヤ食べるくらいなら
喜んで食べる子どもたちに食てもらいたいけど、
他のフルーツもあるし、
子どもだけに頼っているとなかなか減らない。
仕方なく私もメロン退治に参戦するために、
ショートケーキをつくった。
8月にケーキを作るのは久〜〜〜しぶり。
(そういえばブログを書くのも久しぶり(^^;;)
暑い時期にケーキ作るなんてや〜めた〜って
10年くらい前に決めてから、
8月にケーキを作ったのは1度だけ。
それは6年前、
フィリピンから一時帰国し夫の実家に滞在中、
姪っ子の誕生日が近かったから、特別に。
その時は電動ホイッパーがなくて
スポンジを焼くのも、クリームを立てるのも
ぜ〜〜んぶ手動。
しかも、砂糖と塩を間違えるという
マンガのような大失態をしでかして、
(だって私の家では塩はサラサラなのよ!)
スポンジを焼き直すハメになりまして。
この時、
やっぱり真夏にケーキは作るべきでない
と心に誓ったような…
(↑その時のバースデーケーキ)
そんなわけで、
久しぶりの真夏のケーキ作り。
とはいっても涼しい日が続いていて
スポンジを焼いた一昨日は気温が30度に至らず、
クーラーもつけずにオーブンが使えてびっくり。
今回は誰の誕生日でもなく、
ただメロン消費のためだけに作ったので
超シンプルなショートケーキに。
子どもたちは大喜びでたいらげる。
一方私は、好きではないメロン。
消費のためにわざわざケーキにしたから
仕方なく食べるか…という感じ。
ところが、一口食べてみたら…
めっちゃ美味しい!
メロン単体で食べた時の
瓜っぽい青臭さを感じず、
メロンのジューシーさが引き立ってる!
メロンが好きではないので
当然これまでメロンショートなんて
食べたことがあるわけもなく…
(間違いなく他のケーキを選びます!)
そもそもこの組み合わせが素晴らしいのか、
それとも作った私の腕がいいのか
あるいはそのどちらもか…(^o^;)
とにかく、私のネガティブな思い込みを
ひっくり返してくれるほどの衝撃でした!
メロンそのままを食べたくなるまでには
至ってないけれども、
メロンショートはまた作ってでも食べたいし、
今後買うこともあり得るな…というところまで、
私にとっては大きな変化になりました。
話が変わって…
今日たまたま、
ワインの香りに関する研究の動画を見ました。
(タイトルと内容が一致していなくて
見たいと思った内容と違っていたのですが)
ワインには香りの成分が数百種類も含まれていて、
中には単体で嗅ぐとイヤな匂いに感じるような成分もあるそうです。
でもそういう成分があるからこそ、
奥行きのある深い香りになるんだとか。
私にとってはメロンショートの場合も
生クリームやスポンジの部分が
メロンの香りと相まって、
美味しく感じることにつながったんだろうなぁ。
組み合わせの効果、面白い!(๑>◡<๑)
(↑サンキャッチャーを通した光が…)
さらに話がとんで…
剣道は相手がいて成り立つ。
その時、その状況で、そのコンディションだから
それに適した技が繰り出される。
別に剣道でなくてもいいんだ。
人間関係でも、人と人が共存した時、
別々に居た時とは違うエネルギー状態になる。
人間関係の場合、
メロンショートやワインと違うのは
人には意識があるということ。
誰かと一緒にいた時、お互いに
心地よいエネルギーであれればいいけど、
そうでない場合にはそうなる方向に
どうしたら変わるか、
剣道の場合なら、
どうしたら自分が有利になるか…
その第一歩は、
相手を感じ取ること、
これが大切な氣がする。
難しいけどね。σ(^_^;)
その人だからっていう組み合わせの効果を
楽しめるようになれたらいいな〜。
(↑大量消費のため、ギッシリ挟む。
ただ、小さく切っておかないと、食べる時
すんなりフォークが入らないことが判明)
なんだか取り留めもなく
だらだら書いてしまった。
フルーツ、ワイン、剣道…
一応「ブドウ」つながりかな。
お後がよろしいようで。(^-^;
読んでくださり、ありがとうございます☆
Kayo






