徒然なるままに -30ページ目

徒然なるままに

徒然なるままに

午後入社1年目の事務さんが応援にきた。はじめは彼女の好きだというK-popの話題になり楽しい話を聞いていた。中学生くらいからK-popが好きで大学でハングルも覚え一応日常会話くらいはできるのだという。そして母親も娘の影響からK-popにハマりお母さんは痩せてきれいになったというから恐るべし推し活の威力。


とても楽しく生活してるんだろうと思って仕事のことを聞いてみた。


私「仕事は楽しい?」


事務ちゃん「実は、、、」


私「あら、そうなの?」


事務「一応管理者にはやめること伝えてます」


私「そんないやだった?この仕事?」


事務ちゃん「こんなに仕事が大変だとは思ってなくて。クレームが直接会社にいってそれからやめようかと考えることが増えました。次はcafeで働きたいんです。それに髪の色やネイルもしたいんです」


私「そうよね、若い時はオシャレもしたいよね。相手は年寄りばっかだしつまらないよね」


事務ちゃん「なので今日の応援が最初で最後かもしれません」


彼女はその後帰って行った。

まあね、若いし仕事もいろいろやってみたらいいしこの仕事続けることもない。キツイもんね。


私も30年以上仕事してるけどいいなんて思ってない。まあ高校生の時の夢だったから続けてるだけだけで他を知らないだけ。数字ばかり言われて頑張って数字上げても褒められもしないし、さらに数字が上がる。彼女事務の仕事キツイって言ってたけど、私今事務の仕事も兼用してるんだけどな。


ま、若いうちはいろいろやった方がいいんですよね、きっと。


最近この会社の事務さん仕事大丈夫なんだろうか?多分仕事量増えて大変だと思う。