徒然なるままに -29ページ目

徒然なるままに

徒然なるままに

あんなに寒かった朝で暗かった朝もだんだん明るく春っぽくなってきた。冬の鳥の鳴き声がいつのまにか春の鳥の鳴き声に変わってきた。春はもうすぐそこまでなのよね。そしてあと1ヶ月半もしたら桜咲くのよね、きゃ〜嬉しい♡


ウォーキング始めて随分経ったなあ、でも続けて良かったって思う毎日だ。あんなに自己固定感の低い私が今では肯定感の部分が増えている。過去の自分も目を背けて見てこなかったのがちょっとずつ向き合って肯定できるようになってきた。

母親の「女は働けるようにならないとダメだ」という口癖が嫌いだった。それは先見の明があったわけではなくて単に夫(私の父親)への恨みつらみで自分は惨めだという気持ちからそう言ってたと思う。しかし母親の口癖の通りの人生を選んだ私はひたすら仕事人間。今となれば母親の言う通り働ける自分で良かったってほんとに思う。今では感謝になったけれどそう思うのは長い道のりだった、ウォーキング効果もあると思う。


さて今朝の曲はバロックにしよう。バロック時代の作曲家って一体どれくらいいるのだろう?深掘りしたら楽しいだろうな♡




Cavaliの曲を部屋でかけて聞いてみると部屋の空気が変わった、めっちゃ高貴!素敵すぎるわ。