モネと時間旅行 | 日々趣味

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私はフランス映画が好き、映画に限らずフランスが好きなんだろうな。今日はフランス映画を見てきた。

なんでモネなのよって思ってたら今年ってモネ生誕100年なんですって。



前知識入れず先入観なしで見るっていいわね。そりゃあの時代のフランスよ、わたしゃどんだけ絵画を見て本を読んできたことか?!めっちゃ手に取るようにわかるっていうか、もしや自分がこの時代に生きてたんじゃないかと錯覚するわ。

生前山田五郎さんがこの時代行きたいって話ししてたので私も同意見だったので嬉しかった。印象派の画家以外にもフランスがもっとも華開き輝いていた時代に思う。


映画の至る所に私が過去見てきた絵画のシーンがいっぱい散りばめられてて素敵だった。スクリーンと席数にもよるけれど私は一番前に座ることにしている。今朝は前列誰も座ってないので、私は一人で騒いで映画を見ることができたわ。モネと同じ生きた時代の画家たち、ヴィクトル・ユゴー、サラ・ベルナールなどなど俳優ってわかっててもあのスターたちに出会えたようで興奮してしまった。


映画も現代と過去を行ったり来たりと構成も面白くて、久しぶりに面白い映画にであった。そしてフランス独特の雰囲気というか空気感はやっぱり私はフランスが好きなんだと思った。音楽もフランス音楽が多く、シャンソンやドビュッシーなど楽しい。


このところずっとフランス行きたくって、特にルーブル、オルセー、オランジュリーなどいつもの美術館だけど映画見てたらパリ以外の場所にも旅行したこと気分だった。


帰り道フルート楽器専門店で譜面を購入してきた。ドビュッシーの譜面たまたま見たら表紙がモネの印象日の出だったので笑えた、だよねぇ。映画後だったためCD含めて大人買いした。


こうしてみると私って趣味多いせいかひとつの映画でたくさん楽しめるんだからそれって楽しいことだと思う。