トイレの神様その6 | 徒然なるままに

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朝のウォーキングして家戻ってトイレのお掃除をする。今は毎日してるので特に汚れもなく一応ブラシかけて周りも全体拭きとる、なんていうルーティンというか儀式というか毎日のお勤めになってる。

トイレを掃除して臨時収入があるとかいう話も聞くけどそんなつもりもなく単にいいということはやってみようの感覚。


この数ヶ月いろんなこと始めて生活を見直している毎日で友人に会った時など近況報告すると「どうしちゃったの?」と笑われる始末だ。わかるよ私だってそう思ってるもん。


さてトイレ掃除してから特にいつも見ている景色が変わる。特に仕事中の雰囲気が変わってきた。私がいつも立っている作業台からはエスカレーターがありお客さんの様子がいつも見える。私は作業してるのでいちいちお客さんの様子を見てないけれど、時々視線を感じることがあるのでチラッと目線向けるとお客さんが手を振ってる。だから私も会釈しつつ手を振る。

もちろんこのようなシチュエーションはからは過去にもあったが最近特に増えている。単に顔覚えてくれたからではないような気がする。理由があるわけでないので、あるとしたらトイレ掃除くらいしか思いつかない。


さて今取り組んでいる仕事、かかりつけの契約を取っている。今まで具合悪いを言い訳にサボってき仕事を年末になって慌てて仕事している。

昨日はある女性に声をかけた。


私「息子さんのかかりつけつけの登録されて頂きたいんですけど、どうでしょうか?」


女性「私もそうお願いしようと思っていたんです!」


そんなあるんか?

考えられるとしたらトイレの神様くらいしか思いつかなかった。奇跡ね。