15時からのパブリックビューイング、演奏始まって到着したので立見席。ミッドタウン1階エントランスと2階、3階にはお客さんで溢れてかえっていた。
ヴェルディのシモン・ボッカネグラの演奏会形式の映像。映像の方がマエストロや歌手陣の姿に表情見てるので、それはそれでいいと思う。
熱い指揮だったなあ、何十年と演奏してるはずなのにこんなにも熱くなるんだなあ。
途中の休憩中に解説トークを聞きあらすじを知った。いつものことだけど、どうしてヴェルディはこのような誰も幸せになれないような、むしろ幸せはどこにあるのだろうと思う。
そしてヴェルディのオペラを見ていると、運命が変わる歴史のワンシーンを見ているかのようなハラハラドキドキで心臓がいくらあっても足りない。
ハッピーエンドとはならないオペラでも歌手陣が素晴らしいので、バッドエンドでもそういう感じもなくてただただ良かった。
テノールのこちらの男性、彼の圧巻のソロが終わった時の会場の拍手は盛大でマエストロも彼に話しかけていた。普通はそんなことないのにね!
余談だが、イタリアルネサンス時代の肖像画を過去たくさん見た。マエストロの写真やカメラワークは左の顔が多い、右が好きでないらしいとどこかで聞いたことがあるが、私にはルネサンス時代の肖像画とかぶる。
明後日も私は行く。
少し前に行って中央前に座る。
で、明日美容院の予約したのでせっかくだしマエストロ風ヘアスタイルにしてもらおうかと考え中。





