8月最終日の日曜日、町に出かけた。
どうしても見たいオペラがあった。
高校生の頃ラジオ番組でショスタコーヴィッチのオペラで鼻というのがあると知った。あらすじはる男が朝起きたら自分の鼻がなくなってており、それを探しに行くというから当時なんだそれ?って思った記憶がある。ラジオだしショスタコーヴィッチの音楽だしわかるわけもなかった。
あれから数十年、今年のMETライブビューイングアンコールでやっとそのオペラを見ることができた。
時代的には19世紀の旧ソ連時代、もしかしたら戦争色するのかなって思ったけれどそうでもない。が、私にはかなり難易度高かった。苦笑いしか出ない。つうか、原作読んでみたいんだけど。
鼻ってどういうことだったのだろう。プライド、地位や名誉とかそういうこと?
舞台セットはアニメーションというのか、プロジェクションマッピングを駆使しており、音楽と歌と演技と映像でエキセントリックな話だから、現代アートを見ている感覚だった。ずっと先の時代のアート、インスタレーションっぽい。
とにかく高校生の頃聞いたライブ番組のオペラをやっと見ることができて、夏の思い出になったわ。
さて、今日は暑過ぎて寄り道もせず地下鉄に向かった。すると若い女性が黒いTシャツ着ててびっくりした。
こんな柄のTシャツどこに売ってるの?聞けばよかった。
来週ワルキューレ、新演出。
多分見ないだろうな。家で見てるからいいわ。
2026年METでワーグナーあるらしいからそれでいいわ。
あとはいつものように地元戻って、地元の餃子のお店入って軽く食べて、スーパーで買い物。
8月もようやく終わりだな。
最後に!
東劇行ってたたでは帰りませんがな、収穫してきた。今年11月にあるらしい!ブラボー。
間違いなく映画効果ですかね。
この前京鹿子娘二人道成寺を見たばかりだが、今度は五人道成寺!
そんないっぱい美人さん見れちゃうの?
見応えありそう!
私は七之助様推し。




