ランチしたあと表参道に向かう。場所わからんで住所だけ姪に伝えて行ったらなんとまあ!来たことあり場所!MoMAのミュージアムショップの建物だった。
姪は姪で以前お友達とcafeした場所らしくて、何これ?違う生活してるのに周辺周囲一緒らしい。
うーん、どう表現していいかわからないけれど、アーティストが三島由紀夫の豊饒の海にインスパイアされた作品。
あっ!聡子!
思わず声が出そうになった。
杉本さんの作品、この一枚家にあったらどんだけ幸せなのだろう。。。個人的感想だけど、全部を何もなかったかのように全部許してくれる感じがした。違うな、何があっても全て受け入れて許してもらえるような気がした。
姪と秋に小田原の測候所いく。
姪は想像以上に大人らしい、私は手配大変。
私が今回最も気に入ったのがこのインスタレーションだった。丸い白いのが盛った砂で均等に並べてあって向こうに?矢印ともゆらゆら動くもの。奥には三角の?なに?
こういうのって10人いたら10人違う意見なんだろうな。私は一個一個が小宇宙でその一個が自分と思った。自分では果てしない冒険あいて右往左往して暴れててても宇宙から見たら。。。
こうしてみると虚無。。。
いつか読みたい本があった。。。
はて?
重さ1kgで分厚さ京極夏彦ばりの本、無敵です。
三島由紀夫はワーグナーにも関心があったそうで、スピーカーからいろんな音が流れる。ワーグナー、三島由紀夫の音声、能、スピーカーから流れる音を聞き分けるのも大変。ワーグナー、、、やっぱり周辺周囲だったなあと三島由紀夫に共感する。
で、姪。
好き勝手に見せて私は知らん顔だったけど、さすが若いから吸収が違った。聡子とか春の海とか喋る!こんなというとまた失礼だが、マニアック過ぎてわからん展示わかるの?とりあえずは私もあえて喋らんかった。
結局後で酔っ払って三島由紀夫熱く語る。。。








