欠如してる部分 | 徒然なるままに

徒然なるままに

徒然なるままに

私と同じくらいの年代の女性のブログを時々読むことがあり、この年代って様々な人がいるんだなあといつもびっくりしてばかりいる。特に私が驚くのが今なお恋愛できる女性にはただただ感心するばかりで、自分にはそれがほぼ皆無だろうと思うほど恋愛というものが欠如している。


先日姪が「彼と別れました」と発言した時、別に慰めもしませんが心の中では「つまらん奴だったのだろう」くらいに思っていた。


一応私も婚活シュミレーションをしてみた、妄想。


男性「普段休みはどんなことしてるんですか」


私「美術館行ったり、コンサートや本読んだりですかね」


男性「コンサートってどういうの行くんですか?僕はサザンとか好きでよく聞いたりライブも行きましたよ」


私「私はもっぱらクラシックです。あとオペラも好きです、ワーグナーが特に。この前は仕事暇でワルキューレ聞いてました。多分聞いたことありますよ。あの映画、地獄の黙示録で有名な曲です」


男性「ワーグナーですか、、、。じゃあ本はどんなの読むんですか?僕は仕事柄ビジネス書が多いですかね」


私「ビジネス書読むんですね、仕事してるとそういうの読むこと多いですよね。私は芸術とかアートの物が多いです。小説だと最近話題の本はチェックしてますが少し前の本読むことが多いです」


ここまではいって自分から相手に質問できない、その勇気がない会話続かない。


終了。


まあ、こんな感じかな。

いろんな部分が欠如してる私。


この前テレビでコープランドの曲を聴き懐かしいなあと思った。これってバレエ音楽だったんだ。こういう知らなかったこと知るのが楽しい。