幸福度 | 徒然なるままに

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ある動画が朝耳に聞こえてきた。


ある藝大出身アーティストの論文で「喫煙者ほど幸福度が高い」という卒業論文を書いたという。それを聞いてそれって喫煙を自己を肯定するためにもっともらしい資料集めてくて論文にしたんじゃないの?と私は思った。


さて喫煙はともかく幸福度ってなんだろう?と朝から考える。心、物質的、経験的なものだろうか?物差しにはなるかもしてにけれどそれだけで幸福度が高いとはいえないだろう。


喫煙者がどうして喫煙するかは私にはわからないけれど、おそらく自分を持ってる人なんじゃないかな。自分はこういう人間なの、こういうのが好きなの、あなたはこうだけど私はこうなの、って具合に人と比べることはせず、人からどう見られるという発想はなく、周りに流されることもなく自分の意思やアイデンティティを持ってるのだろうか。


藝大ともなると天才肌、非凡では生きていけない感じがする。個人的意見ですが。


世の中生きてると周りに流されたり、世間の価値観に流されたり、自分が自分のことさえもわからなくなってしまったりする。そういう中で自分自身がわかっているというのは幸福度が高いって言えるのかな。


今日はそんなこと考えた一日だった。