頼まれるとイヤと言えない私。今日は仕事しながらちょいイライラしていた。姪にイライラしているんじゃなくて、イヤと言えない自分にイライラした。
仕事終わって下のスーパーで買い物、出来上がり買うのはイヤなので野菜や肉や卵など買って姪の住むとこに行った。自分が高熱で動けないから私に助けを求めに来たのだ。病気だからということで断れないのってもはや職業病な気がする。
元は私の祖母が住んでた家、それを母がぐちゃぐちゃにして、今は姪が住んでいる。姪には責任がないけれどひどい家。しかしそこに腹を立てるわけにもいかないので早速ご飯作ることにした。炊飯器で30分早炊き機能あるらしく、その間におかずとスープを作った。呆れたことに冷蔵庫は空っぽで台所調味料もなんだこれ?家から持って来ればよかったと思った。しかしあるもので作るしかないわけで、よくいえば誰でも作れば美味しくなる調味料だ。
野菜と豚肉を炒めて塩胡椒と醤油で味付け、お鍋にはコンソメだし入れてトマトとネギ入れてで最後に溶き卵入れて完了。その頃にちょうどご飯炊き上がって姪を呼んだ。料理は明日も食べられるように多めに作っておいた。姪は泣いてるようだったが私はその家にいると気持ち悪くて片付けしたくなるので、姪にご飯食べさせ私はさっさと帰宅した。
まったく広島の妹も妹だと呆れる。
妹にせよ姪にせよ、あのうちの人は人の懐に入るのが上手いのだと思う。そうじゃなきゃ妹はあんなに結婚を繰り返しできるってそういうことなんじゃないかと思う。ありゃ本能だと思う。
残念ながら私にはそういうのはなかったのよね、むしろ一人で生き延びるサバイバルな生活だもんね!