惚れっぽい子 | 徒然なるままに

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応援の事務さんが1時間だけきた。

久しぶりの応援だ。


事務さん「恋愛の対象って広いですか?」


私「もう恋愛はないよ、好きな人はいるけどね。指揮者とか画家とか80歳すぎてるから恋愛じゃなの」


彼らの名前言おうと思ったけれど知らなさそうでやめた。


私「私にそれ聞くってことは気になってる人がいるんだね」


事務さん「〇〇さんです。可愛いと思いませんか?」


私「そんな雰囲気だね、けど結婚してるの?」


事務さん「わかりません」


私「わからないってどういうことよ。そこ聞かなきゃ」


事務さん「ハラスメントと言われると困るから」


私「この程度って男女逆は言われるけど、女性から聞かれて嫌がる男性少ないと思うけどな」


事務さん「前も私帰ろうとした時〇〇さん、も〜帰るの〜。っていうんです」


私「普通に仕事してけってことじゃないの?それにしても事務さんは惚れっぽいね、中学生の女の子みたいだけど」


事務さん「よくみんなにそう言われます。そしてすぐカエル化しちゃんですよね」


私「事務さんで結婚したケース知ってるよ、共通項あるんだよね」


事務さん「何ですか?教えてください」


私「甲斐甲斐しくなんでもやってくれる子、だって仕事で事務さんに指示して事務さんハイハイってなんでもするでしょ。そういう子みんな好きでしょ。だけどずっとじゃダメだけど」


私「〇〇さんお給料もいいし将来有望だし頑張ってみたらいいんじゃない」


そして時間になり事務さんは帰って行った。

相手が選ぶかはまた別な話で応援者が甲斐甲斐しくする子でもなさそうだけど。