肯定する日 | 徒然なるままに

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テレビで懐かし映像が放送されていた。

クラシック音楽館、今年はN響100周年ということで過去のお宝映像だった。戦後間もなくの映像も今じゃAI技術でカラーだったりする。ストラヴィンスキー来日映像にびっくりした。


さて1996年の定期公演、この演奏を番組でみた記憶はないけれどつい懐かしくみた。チャイコフスキーの悲愴、好きな曲の一つだ。


岩城さんのラジオ番組よく聞いていたんだよね。

指揮見てたら泣けてきちゃったよ。


こちらの木管の方々は鮮明に覚えているから、やっぱ当時もよく番組見ていたのだろう。


29年前の番組の映像。


まあ振り返ることでもないけれど、当時の私は25歳で若いのはいいけれど中身何にもなかったな。こっからが大変な人生歩むんだけど、だいぶ苦労もしたけれど、こんだけ長い時間かかって一応人並みになっただろうか。だいぶ時間かかったよなっていうのが正直なところだ。


この曲聴いているとまあなんと言いますか、29年も悪くなかったような、やっと過去を肯定できるような。今日たまたま悲愴だったかね。


で、連休2日目は何をしたかといえば、フルート練習して、テレビみて、本読んだだけ。それで人生全肯定もいい加減にしいやって感じだけど。