夢ではないらしい | 徒然なるままに

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昨日の興奮は体に激しく影響したらしい、ほぼ死んでた細胞が生き返ったのではないかと思うくらい振動、共鳴したらしい。

帰宅してそのまま寝落ち、電気消さず、コンタクトもそのままで朝を迎えた。


夢じゃないよね。

昨日の音楽覚えているし、友人もいたし、サインもある。またときめく。


そうそう数十年ぶりに思い出した曲、ローマの松。



高校生の頃って金管の激しい曲を爆音で聴いてたのよね。朝にこれ聞いてたら一日がうまくいくような気がしたんだよね。


演奏会途中であったマノン・レスコー。

昨日の友人と以前ライブビューイングでアンコール映像一緒に見たのに、昨日聞いたら「そうだっけ?あ〜修道所いく予定だったあれね!」だって。ま〜失礼しちゃう、アラーニャ出てたのに忘れますか〜?



今の私はこういう音楽が刺さるなあ、高校生の時だったら選ばないかもしれないのでそれだけ時間も経ちそれって面白いと思う。


昨日はひたすらイタリアの曲ばかりでした。

プッチーニの時代ともなるとアメリカでも活躍してたらしいので音楽の要素が映画的な雰囲気を感じた。プッチーニといえば他にもトスカ、トゥーランドット、ラ・ボエーム、マダムバタフライなど音楽ってちょっとキャッチーで多くの人好きそう。その後は時代はオペラから映画に変わってもイタリア人作曲家っていい音楽残してるのよね。エンニオ・モリコーネやニノ・ロータなど知らなくても音楽だけは聞いたことあったりする。それを考えるとイタリア音楽が今でも脈々と受け継がれているのだなあと昨日音楽聴いてて思った。ちなみ読んだ本によるとニノ・ロータはムーティが音楽学校行ってた時の校長先生だったそうで、私は勝手に親近感持っている。


あ〜今日はやる気しないなあ(この前もそんなこと言ってたっけ)。

今日は免許更新。

この気分のギャップ!これはギャグか!