わーい先生からお手紙がきた。
なんのご縁か私は勝手に先生のファンで毎年個展に出かける。今年で5回目。
まあね、部屋に飾れたらいいのですがねっ!
はじめ見た頃はこういうのが好きって思ってても数年経つと私の好みも変わるし、先生の絵もだんだん変わってくる。
個人的には玉響と朝陽がいいなって思うけれど、実際見たらどうなんだろう?どうやったらこんな水面に光ってるの描けるのだろうって思っちゃう。先生にあったら聞いてみようかしら?先生によく質問したくなるのよね、これって何時くらいですかとかしょうもないこと聞いてしまう。私が都会長すぎて先生の絵で癒される。
私に十分な資産でもあれば先生を全面的にサポートしたいわって思うのですが、まあそんなことできるわけもない現実。普通のサラリーマンじゃねえ〜、アハハ。
先生まだ若いのでいつかきっと巨匠になるんじゃないかと私は信じている。私それまで健在なのだろうか。
音楽だと結構若い時に鮮烈なデビューしちゃうひともいるけれど、とくに日本の芸術って時間かかるよね。

