依存体質の二人 | 徒然なるままに

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去年の暮れから数十年音信不通だった妹と連絡をたまにする。この前姪とあったので写真などを送った。

姪といると話題が姪の母親と祖母の話題になり、その二人はしょっちゅうラインで言い争っているらしい。そしてその内容が家族ラインでこう言われたああ言われたと祖母のラインを皆に見せるらしい。


私からすると妹も母親もこいつらアホだなとしか思えない。具体的な内容については聞いてないけれど、結論でない話を延々と繰り返すって私には理解ができない。お互い自分が正しいと思ってるのだから会話になるわけがない。おそらくそれを何十年とやっているのだろう。私はまるで理解できない。


しかし姪を見ていると、そういうどうでもいい痴話喧嘩を家族ラインで子供や他人であるご亭主にも見せるってどうなんだろうと思った。要は愚痴と文句を聞かされる身内もイヤだろうと思ったから姪を送った後に妹に家族ラインの母親からのアホなライン見せない方がいいと忠告した。

実際私が若かった頃母親の父親の悪口が嫌いだった。


ラインしたあと多分だけど妹は聞いてないと思った。そしてこれからも母親とやりとりするんだと思った。

なぜならば、妹と母親は依存しながら共存しているからだ。


簡単な例で言うと

母「Aの服とBの服どっちがいい?」

娘「Aがいいと思う」

母「私はBがいいと思う。どうしてAと思ったの?」

娘「だってAはこうで、Bはこうでしょ」

母「私はBがいいわ」

娘「じゃあなんで聞くのよ!(母は私のことわかってくれない、悲しいから私の辛さわかって欲しいから家族に連絡する)」

そんなくだらない内容だ。オエっ。


図式にすると

話題の私の母親は娘である私の妹にいつも愚痴る

妹はこんなことされたと家族ラインにラインする

家族はお母さんは悪くないという

妹は承認されてまた母親に言い返す

↓(はじめに戻る)

言い返された方はまた言い返す


だからこれが延々と繰り返され母親と妹は依存しながら共存共栄できる。いつも承認されてるから。


ちなみだがもちろん私には二人から連絡はない

理由は二人に興味ないから。



そしてあるブログを拝見させていただく中に延々と奥さんまたはご主人または義理に家族のしょうもないこと(あら探し)を綴ってる方を見ることがある。どういう心理で書かれているのかずっと不思議だった。しょうもないことをブログではくことで誰かしらの承認される、そうなると次々と同じようなことを探す、だから続くのだなあと思った。


なんか似てる構図だと思った。