ニューイヤーコンサート見るとやっと新年を迎えたなあと実感する。
先週の土曜日からテレビほぼつけず、eラーニングと読書、娑婆の空気吸いに久々に池袋行ったら殺人的に混んでてすぐ退散。大晦日は姪をコンサート連れて行きいい休日すごし、そしてテレビでニューイヤーコンサート見る。そんな数日間を過ごしていた。
ニューイヤーコンサート、素敵だったなあ。
家で一緒に拍手しちゃう。
去年見れなかったから2年ぶりということになるのかな。この前姪と行ったジルヴェスターコンサートもあれはあれでいいけれど、こちらのオーケストラの重厚感はテレビだとしても違うものだなあと感じる。秋のウィーンフィルの来日のコンサート聞いたらもっと違うのだろうなあ。
去年はラデツキー行進曲で終わり、今年もラデツキー行進曲聞くと新年始まったなあと思う。今年は良い年だったと昨日感じ、今日は今日でどんな年になるかなあとワクワクする。
時々楽団員長のインタビューなんかもあるのだけれど、昨日姪がドイツ映画を見る課題があったと話してくれて、戦争映画なら(単語だって滅多に使わないだろうし)よっぽど彼ら喋るドイツ語を聞いたほうがいいんじゃかって思った。
そして来年の指揮者も決まった。
なんとヤニック・ネゼ=セガン氏だ。
過去の映像見すぎて私の中ではアニキ的存在になってるマエストロだ。
そういえば過去ウィーンフィルの指揮は見てなかったかもしれない。来年どんななんだろうと今からワクワクする。
一年は長いよなあって思っちゃうけれど、秋なれば一年早いよなあって思っているのだろう。
ニューイヤーコンサートのたびいい年にしようと毎年思うのだから映像として残しておいてもいいだろうな。




