紙上理さんに、一生涯演奏を続けたい気持ちを話すと、紙上さんもまたパーシー・ヒースから「KEEP PLAYING!(演奏し続けよ)」 と 励ましの言葉をもらった と仰った。 

たとえお店の置きベースでも、自分の楽器として扱い、誰にも片付けを任せなかった。プロ根性を感じた。

紙上さんの耳が遠くなり、長らく務められていた湯島カスターの第2金曜ジャムセッションのホストを私が引き継いだ。間もなく5年になる。続けてみて分かることがあります。

紙上理さん、ありがとうございました。またお会いしましょう。