どたなでも参加できます。 


あらゆるジャンルのどのレベルの方でも、本当に可能なのか問題。クラシックやポップスは原曲を知っていればなんとか可能。楽譜なしの外国の民謡、詩の朗読、ダンスなども。 

コミュニケーションできて、来てよかったと思っていただけたら成功です。てことで、今日も看板出します。どなたでも参加できます。


(少し長いです) 

公立図書館も、電子書籍サービスを開始しました。試しに借りた一冊。


 「きみの悩みに答える 10歳からの哲学の言葉」 


学校や友だち関係のリアルな悩みに、世界の哲学者たちの知恵をやさしく伝える。友だち、家族、勉強、失敗、善悪、性格、恋愛、生きる意味、将来への不安など、人生でぶつかる色々な悩みへの小中学生向け 「心の辞典」。 


子供向けではあるものの、テーマは人類普遍。私も未だに考え続けている。

「本当の友だちはもう一人の自分」 

「自分が曲がっている時に人をまっすぐにすることはでみない」 

「どこにいても自分の気持ちは自分で選べる」 

「自分のできることに目を向ける」 

「学校は練習じゃない、人生そのもの」 

「上手な人の真似から始めるといい」 

「まずは自分が自分を好きになる」 

「悪いことを隠していると心は落ち着かない」 

「できると思えば本当にできるようになる」 

「これからどうなるかは自由に変えられる」 

などなど、どこから読んでもいい。わかりやすくて深い。 


「友だちとぶつかるのは大切な学び」 

「話し合うことでわかる、対話は小さな魔法」 

「強くぶつかるより、柔らかく受け止めることで、関係が変わる」 

「ケンカをしないことが本当の強さ」 

なんて、どこかの国のリーダーに読ませたい。 


自分で考える力を育む。 

AIの時代、学校教育は哲学の時間を増やすといいと思いました。 


 ・・・・・・・・ 


公立図書館の電子書籍サービス。 

貸出、予約、返却期限など従来の図書館概念がそのまま残っていて、面白い(笑)です。





カッコつけてた、実は読んでなかった、理解してなかった。今ならわかるかも、やり直しシリーズ。その23


ホメロス「オデュッセイア」

ミロのヴィーナスの美しさには理由がない。なぜならミロのヴィーナスこそが美の基準だからだ。
オデュッセイアも似たところがある、ロードムービー・アクションファンタジーの原点だからだ。
すべてのそれらは皆、オデュッセイアの子孫であり、コピーである。

今ならわかるよ→ わかったが今はあまり深く読む気がしない。別の機会、気が向いたときじっくり読む。



ある老舗のご主人にお会いしたいと思っていて、もたもたしてあっという間に何年か経ってしまった。重い腰を上げ、先週ようやく訪問したところ、なんとご主人は2か月前の6月に引退されていた。なんてことでしょう、これまでチャンスはいくらでもあったのに。聞きたかったこと、お話したかったことは、もう永遠に叶わないかもしれない。 


こんな失敗が、今年になって三度ありました。満を持してとか、折を見てなんて、もう言ってる場合じゃない。 

巧遅拙速(こうちせっそく)「遅くて上手いよりも、下手でも速い方が勝る」 

大反省して、とっとと行きたいところに行き、会いたい人に会います。


NHKの夜ドラ『ミッドナイトタクシー』終了しました。特別面白いわけでもなく、思いもよらぬ展開もなく、6月から全32話観ました。
古川琴音さん演じるタクシードライバー・蘭象子(あららぎ しょうこ)の人となり、深夜の静かな空気感だけ。こうゆうのも珍しい。

ナレーション、声の出演として参加しているリリー・フランキーさんの語り。

​「特別話が面白いわけでも、特別気配りができるわけでもない。しかしなぜだか、彼女に出会った人は皆、ふとその夜のことを思い出す」