周りに、生き方が素敵だなと思う女性が何人かいますが、マーゴは中でもとても尊敬する1人。
彼女は、足が地に着いていて、ビジョンを耕し、花開かす努力を惜しまない。やるべきことをやっている人特有の、澄んでいて落ち着いたオーラを持っています。
あえて耕すという言葉を使ったのは、彼女が果樹園を営む農家さんだから。
ご主人と、尊敬し合ってる感じが会話にも態度にもにじみ出てました♥
彼女と初めて会ったのは数年前で、自分が育てた果実がいかに栄養価が高く素晴らしいものか、生き生きと説明してくれたのを覚えています。
自分が丹精こめて育てたものを、
素晴らしいと言える人は素敵 
自分がやっていること、そして、自分自身を信じているからこそ、自然に出る言葉ですよね。
単なるフルーツだったら、私もそれほど興味が沸かなかったと思うのですが、
「アボリジニの人達がずっと食べたり、薬として使ってきた原産の植物を、これからも守っていきたい、という気持ちで栽培してるの。」
と聞いて引き寄せられてしまったんです。
ケアンズ高原にあるお宅(果樹園)にお邪魔して、採れたてフルーツを使った手作りのお菓子などをごちそうになりました。真ん中のルビー色のフルーツは、Davidson Plumという、ブッシュタッカーの一種です。
麻炭を開発された伊香賀さんにケアンズで出会ってから、
「土地のもの
人を元気にするもの
細胞を修復するもの」
というテーマが私の中で響いていて、(パウチでご紹介する商品も、最近は特にそういう意識で選んでいます)
当地の原産植物は、カチッとハートのある部分にはまりました。
私は農家じゃないけど、素材やプロダクトを発掘したり、共同開発したり、日本の人に伝えたりすることはできる
自分たちが育てているフルーツを、どうやったら人々に取り入れ易い方法で届けられるかを真剣に考えているマーゴと、高原の最高の空気を吸いながら、色々話したのが数週間前。
そして、昨日、スパイスやパウダーのサンプルができた、とお店でミーティングしました。
行動が速い!。。真剣度が伝わってきて、私も一緒にワクワク

着色料を入れなくても、この鮮やかさ。さすがブッシュタッカーです。
「パウダーだから軽くておみやげにもいいよね。調味料としても使い易いし。」
(今までに味わったことがないものばかり)
「これって、今ちょっと注目のスーパーフードだね」
「そうよ、本当に体にもいいのよ。研究所で科学的なデータを出してもらった。見て」
と、他のフルーツとのビタミン含有量の違いなどの数字やグラフが書いてあるレポートを取り出しました。

あ~、これは紹介しなければ、と思いました。
だてに世界最古の森のネイティブフルーツじゃない。
日本語に訳したり、とても骨が折れる作業になるけど。
パッケージデザインの色や素材、中に記載することなども話し合いました。

来年ぐらいから、本格的に商品化されるはずなので、楽しみ
「私は、自分の仕事に情熱を燃やしてる。」
穏やかだけど、力強く言う、そんな彼女を、どうやったらベストな方法でサポートできるかな、と今わくわくしながら考案中です。





。




」




」と真剣なので、まあ帰ってきてくれるのはいいことかと。



、下がったり
、上がったり
。どれだけの人がドキドキしたことでしょう。





