地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -10ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

もうすぐ娘の誕生日なので、プレゼントを買いに、一緒にショッピングに行きました。

15歳ともなると、好みがハッキリしてくるのでサプライズじゃない方が確実かと思い。。

お兄ちゃんは大学生だし、(しょっちゅう言ってるけど)時間が経つのはあっという間です。






子どもがまだ親といる時間が長いうちに、親子で一緒に何かを体験するのって、お互いにとってとても大切だなあと、強く思います。

(自分への反省もちょっぴり込めて。。)


特に自然の中に一緒にいくこと。





子どもは、おもちゃなんてなくても、本当に楽しそうにキラキラしながら遊びます


私はそういう姿を見るのが、たまらなく好きでした。




色々なことが当たり前になっている自分の目の曇りがさっと拭い取られるような感じ。


子どもの視線を追っていくと新しい発見があったり、いかに、地球も私たちも、在るだけで素晴らしいか思い出させてくれる





↓この本を書かせていただいた時も、親子で一緒に体験することの貴重さを一番に思いました。









今週の日曜に行われる、「親子ネイチャーウォーク」。

まだ予約可能です。

まずは、身近な自然から。。

ケアンズならではの植物や生物を観察し、子ども達のワクワク、キラキラを共に分かち合うひとときを過ごしませんか?







10月4日(日)9:00~2時間程度

Edge Hill Centenary Lakesにて。

大人 $15/小人 $8(小学生以下のお子様は無料)

ナビゲーターさんと一緒に自然観測。



詳細、ご予約はこちらからどうぞ。

(リハーサルに参加したYumikoさんが、こんな感想を寄せてくれています





ラグビーワールドカップで南アフリカを下したことで、日本でもにわかにラグビーの人気が高まっているようですね。


ここオーストラリアでのラグビー人気は相当なもので、NRL(ナショナルラグビーリーグ)がいよいよ佳境に入っています。


昨日は準決勝戦。


何と! ケアンズのあるノース・クイーンズランド州の、COWBOYS がメルボルンのチームを破って決勝進出を決めました~







↑ カウボーイズのファンクラブに入っている息子宛に送られてきた、クラブ結成20周年記念本。

(私がケアンズで起業したのと同じ年にできたんだ。。初めて知りました)



この20年で、決勝まで進んだのは10年以上ぶり2回目だそうで、地元が盛り上がるのは当然です


私も何度かタウンズビルまで試合を観に行ったり、(息子につられて)応援してきたから嬉しい。


カウボーイズのキャプテンとの驚きのツーショットもあることだし?






この、ジョナサン・サーストン選手、今年、オーストラリアのNRL史上初となる4度目のRLPA's Players' Playerを受賞した、国を代表する選手です。


でも、彼が尊敬されているのはプレイだけでなくて、姿勢。

ボールボーイにキック後のティーを手渡したり、さり気なく
子ども達を励ます姿や、謙虚だけど、すごい闘争心を持っていること、努力などが賞賛されています。


(体格的にプロでは通用しない、と最初は言われたそうです)



どんな道でも、一流になる人は、目の前に起こっていることへの集中力と、技を支える精神、そして周りへの気遣いが超越している気がします。






この本、相当分厚い。



ページをめくっていたら、右下に若かりし頃の友達が載ってました!

パウチ開店の際に内装を手掛けてくれたジョニー。(今は大工さん)

「こんな時に店始めるなんてクレイジーだなお前」と言いつつ、資材の買い出しから取付まで全部つき合ってくれたジョニー。。



彼はカウボーイズの初代選抜選手で、初めて会ったとき、何てたくさん食べる人なんだろう、と驚いた記憶が(笑)


プロのラグビー選手だとは、その時知らなかったから、オージーすごい、と思ってました。。







とにかくこんなことは滅多にないだろうと、子ども達と決勝戦を観にシドニーへ行こうとダンナが航空券を見たら。。

どの航空会社も、いつもの4~5倍の料金になってました

ケアンズ~シドニー片道1300ドルとか。

ありえない話 


先日ジェットスター航空の、日本~ケアンズ片道無料!という太っ腹なセールがあり、思わずチケットを買ってしまったけど3人の合計で1000ドルくらいでしたよ。






すごくいい味出してる初期のプログラムの写真





これじゃあ、応援したくても行けないファンがいっぱいだろうなあ。

オーストラリアは広いし、列車が発達してないから、2000km以上の距離だと飛行機でないとキツい。


こんな時に臨時便を出したり、フェアな範囲の値上げにすれば、航空会社の評判も上がりそうですけど、目先の稼ぎ時を逃したくない!という感じかな。



仕方がないので、家のテレビでドキドキ観戦しましょう。決勝戦は次の日曜日です

穏やかな金曜の午後、パウチで消しゴムはんこのワークショップを行いました。

ブリスベンから展覧会のためにいらした、 版画家のKay Watanabeさん。






柔らかい雰囲気をお持ちの、親しみ易いチャーミングな方で、すぐにケアンズの皆さんと打ち解けて、楽しい雰囲気でスタート!








ご予約時、「消しゴムはんこ、やってみたかったんです」というお声もありました。


どんな道具を使うと良いのか、デザインのコツ、彫り方のコツ、インク使いなど、先生からのTIPSにはうなづくことばかり。





デザイン画を描くみなさん。

おしゃべりにも花が咲き、笑い声が絶えませんでした。

「こんなに個性豊かで楽しいワークショップは初めて」とKayさん。



紙に押してみると、素朴でハンドメイド感がとても可愛い。

明るい色合いを好むのはクイーンズランダーの特徴のようです(笑)

楽しんで何種類か作られた方もいらっしゃいました









「日本にいるみたいで落ち着くわ~(笑)。楽しそうな催しもしているのね」と、東京からいらしていたご来店のお客様。


パウチは小さい店なので、催しをしている時に偶然いらっしゃるお客様と地元の方が楽しくおしゃべり、なんて光景がよくあるんですよ。


お子さんどうしが遊び始めたりとか。


そんな光景が、私がお店をしていて本当に嬉しいことの1つです。









Kayさんは、今回のケアンズでの展覧会のために、日本の版画家さんの作品をまとめられ、「一体何でこんな大変なことやってるんだろうと思うこともあるのよ(笑)」とおっしゃっていました。


でも、お金が出なくても喜んで手伝ってくれる人達がいて、アートを喜んで観賞してくれる人達がいて。。やっぱりやって良かったと思う。



そんな風に、プライスレスなものが、人の心を光で満たしてくれるのかもしれませんね。










Kayさんがキュレーターを勤めた、日本のアーティストと、ケアンズ・インクマスターズのアーティストの作品とのグループ展は、10月10日まで、124 グラフトンストリートのCanopy rt Centreで開催されています。




地元アーティストと日本のアーティストの異なる個性が光っていそう。

私もぜひ足を運ぼうと思います。






ケアンズでちょっぴりアーティスティックなひととき、皆さんもいかがですか?

シルバーウィークで、日本からもたくさんの方がいらしています。

ケアンズ(暑いけど)快晴続きで良かった




私は、日本での輸入総代理を任せていただいている、ZAFINOのバッグが日本の港に着いたとの報告を受けてホッとしています。。
やたらと?長い道のりでした。

これから倉庫への搬送、流通とまだドキドキな部分はありますが、一歩前進です



オーストラリアからの直送で、いくつかのバッグたちは既にお嫁入り。

気に入っていただき、とても嬉しく思います。


そのうちの1つはこれ。





ちょっとパンダっぽいところが可愛いくて、どんな服にも合うトート型。

でもキルティングのようなステッチが、さり気なくただものじゃないを効かせてる、大人の牛革。


と、単純でないところに惹かれる単純な私です。。


(人間的にも、どこかひねりが利いた人は魅力的だな、と思う。)



もちろん中身も優秀で、PCをしっかり収納してくれます。







日本での販売体制が整ったら、またまたやることが増えそうです。

でも自分が好きなモノを扱わせていただけて幸せ






関係ないけど、最近、ちょっとフェミニンになったと言われます。(たぶん人生初 

髪が昔より長めだからでしょうね。

ショートに飽きたので、何となく伸ばしています。






どうやって、パーマをオーダーしたの?と聞かれることがありますが、天然ウェーブです。(毎朝スタイルが変わるのが自分でも新鮮・笑)



髪のセットの仕方がわからないので、いい年して「洗いっぱなしでいいスタイルでお願いします」というオーダーしかしたことなくて。。いつも美容師さんにお任せの私。



今回は、初めてお願いしたユリシスのRIEさんが「くせ毛を生かしましょう」と提案してくださって、こうなりました。



もともとの姿に逆らわないのって、楽でいいですねとても丁寧なカット、有り難うございました





今までより少し長めの髪で、ほんの少し柔らかい雰囲気になったところで?、ひねりが効いたハンサムバッグの営業がんばります✨


ケアンズは、週末も素晴らしいお天気でした。

1日は真っ青できらきら光る海や森の中のクリークを、2日目は、のんびりとした高原の光景を楽しみながら合計で400km以上走りました。

方角によって、土地が放つ雰囲気がまったく変わるのが面白いですね。




さて、先日お知らせした「親子ネイチャーウォーク」。
案内ページができました!









以前、ブログでナビゲーターを勤めてくださるTAKARAさんのことをご紹介しましたが、実はもうお一方、ナビゲーターがいらっしゃいます。

それは、ケアンズの学校で日本語教師をしているYUKAさん。

(折り紙の活動もされているので、私は、折り紙ゆかさん、というお名前を聞いていました。)


TAKARAさんの大学の先輩で、彼がワーキングホリデーでやってきたのを機に、バードウォッチング熱が再燃したそうです。





YUKAさんの活動の根底にあるのは、「動物」と「教育」という2つのテーマ。



日本で生物系の大学に所属していた時に、

「自分が目指すのは、何かを伝えることを通して、人と動物(自然そのもの)の関係をより良いものに変えていくこと
だと気づいたそう。



その後、クイーンズランド大学で動物学(Zoology)と教育学(Education)を勉強し、教師として働く現在も、この2つのテーマの下で様々な活動を続けてられています。

(折り紙もその一環だったんですね)




テーマにしっかり向き合って、ぶれることなく、静かにたゆまず努力を続けられているところ、尊敬です










そんなYUKAさんが常々感じていたのは、

「すぐ近くにある世界的にも稀な自然環境に気づかずに、ケアンズつまらないと思っている人が多い」ということだったとか。



ドキ。。 私も良さが本当の意味でわかってるかは疑問。。




「大好きなケアンズの人たちに、奥深いケアンズの自然の魅力をもっと知ってもらえる機会が作れないかな。」



と思っていた彼女やTAKARAさんと、ケアンズウィングの意向がめでたく一致して、今回の企画が誕生したのでした 








1回目は、スクールホリデーということと、彼女の専門である教育を生かして、小学生以上のお子さんとそのご家族を対象にさせていただくことに。



「子供たちと一緒に、森や川で色んな発見を楽しんでもらいながら、 何か大切なことに気づいてもらえたらいいな。」

というYUKAさんの願いもこもっています。



確かに、子どもが喜んだり生き生き何かを発見する姿によって、大人もつられて?気づきが増す気はしますね。

(じーっと地面を眺めてたり、子どもは視線が違う)





こんなに可愛い、お手製のアクティビティブックも作ってくださいました!






楽しそう

きっと、和気あいあいと、ケアンズの良さを再発見できる2時間になると思います。





1回目は、限定5組のご家族を対象に、スペシャル価格で行います。




【日時】10月4日(日)9am-11am

【場所】センテナリーレイク

【対象】小学生以上のお子様とそのご家族(先着5組様)

【参加費】大人$15/小人$8(小学生以下のご兄弟は無料)



詳細、お申し込みはこちらのページからどうぞ