地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -5ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

またまたエアメールをいただきました。私がお店を止めるというブログを読んで筆をとってくださったとのこと。優しさがにじみ出ていて、とても勇気づけられました。。(お会いしたことがないのに!)


実際に会ったことがなくても、
離れていても、
共鳴する人とつながれる
すごい時代 
になったなあと、しみじみ感じています。


有り難うございます。。




先日、日本に帰国しためぐみさんとも、住む国は違っても、何かの形でコラボできるかもね、と話してお別れしました。



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大好きなパウチでお店をお手伝いさせていただいた事、そして、いつも何かがある毎にその話をご報告しにいくと自然体で話を聞いてくださったKeikoさんには本当に感謝していますicon12

ケアンズで最も尊敬する女性の一人であるKeikoさんも、今月いっぱいでお店を閉め、新たな出発が始まるという事なので、これからもお互いの現状報告をしながら繋がり、いつか何かをご一緒にできたらいいなと思っていますbusiness05
いろいろとお世話になりましたfeel20
日本で頑張って参りますfeel14



--- めぐみさんのブログより。(ケアンズのトップブロガーさんでした)
何事に対しても全力投球する姿勢、何があってもへこたれず前向きなひたむきさがほんと素晴らしい彼女。日本での活躍、応援してます✨








今、身辺で静かに?色々な動きが出ていまして。。

面白いことになりそうな予感。


濃いミーティングが続いていて、相手も内容も全然違うんだけど、後で統合するような気がしています。。

って訳がわからないですね


お店を卒業すると発表してから、「うちで働いてもいいよ」と言ってくれる人はいないのですが(アラフィフの再就職は厳しい)、

「次に何かやるときは絶対声かけてください」とか「こんなことを始めたらどうでしょう」「手伝います」などなど、色々な方がお店にやってきて気遣ってくださり、ほんと有り難いです!!







いただいたエアメールには、共通してケアンズの自然のことが書いてありました。



「何もない自然だけの光景。

日本だったら高圧線や看板がたっていたりしますが、

ケアンズは本当に何もない!!
空が青い。
これが本当の美しさだと思いました。



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「思いたったことは、やっていこう!!これから先は!!と
ケアンズの海が思わせてくれました


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今考えても仕方のない
不安感が押し寄せてくるときは、
ケアンズの写真集を見ていました





ケアンズは田舎で、きらびやかなモノはないけど、何もないとき、人は自然と上を向いて、なぜだか満たされた気持ちになるものかもしれませんね。


直接お会いする方々はもちろん、こうしてお便りや通信を通して、共感やリスペクトが生まれることに幸せを感じます。


重ねまして有り難うございます✨


どうやら私を雇ってくれるところは、なさそうなので(笑)、時間ができてきたら、こんな風に、何もない豊かさを感じる方々に向けて、日本とケアンズをつなげる仕事ができたらいいな。


今日は、2月13日(土)に行われるワークショップのお知らせです。

その名も、
直感的メディカルアロマ
リーディング&体験会
*Intuitive Medical Aroma Reading & Experience*


何のこっちゃ?という感じですが 直感的に選んでいただくアロマオイルから、今あなたが必要としているメッセージを届けてもらうという体験会です。



ファシリテーターは、日本のオーラソーマの草分け的存在(世界で7人しかいないティーチャーのティーチャーの1人)、現在はケアンズ郊外に暮らすアマリンさん。





26年間の経験を持つ日本屈指のセラピストであり、セラピスト養成の仕事に22年以上関わってきた方。


「大好きだったスペース、お洒落なパウチとのお別れに何かしたいわ」
と、企画してくださいました。



この会では、彼女が、最近一番気に入っている医薬的なツール、飲んだり食べたりすらできる安全安心な純粋さを保証しているドテラ社のアロマオイルを使います。








アロマオイル(精油)と言えば、素敵な香りで癒されたり、体の不調にも働きかけたり。。と漠然とは知っていましたが、

ふと気になるオイルに意味が隠されている。
というのは、新鮮でした。





ずらーっと並ぶ同じ大きさの小ビンを眺めて私が選んだ1本は「クローブ」。

スパイスなどに使われる植物?!正直、香りは強くて、好きとは言えない。。



何でだろう?と不思議でしたが、それぞれの精油について書かれている本をアマリンさんが取り出すと


ドンピシャ過ぎる。








クローブは「他人や外からの影響を受け過ぎたり、被害者意識を開放するのを助け、他人の意見に支配されず、自ら選択し、状況を打開する力を与えてくれます」



そう、(特にその頃の)私は、他の人の迷惑になってはいけない、私が我慢して頑張らないと。。的な思考が強く、NOが言いづらかった。



でも、自分の思考の傾向って、自分の中では当然になっているので、意識して問題とも思っていなくて



「言われてみればその通り!」とクローブさんに気づかされたんですよ。





何でも丸く収めようとしなくていいんじゃない?
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もう少し、自分の気持ちを
大切にしちゃっていいんじゃない?


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って。(半年以上も前の話ですが)




このオイルは、香りを嗅いだり、塗ったり、お水に垂らして飲むこともできるそうです。

植物の精霊がそのまま生きているオイル、とも言われてます。


私は、まだ使っていないのですが、気づかせてもらって、背中を押してもらっただけでも意味がありました。


ブッシュフラワーエッセンスについて習いに行ったときも思ったけれど、
きっと私たちは、それぞれの植物が持つパワーや波動を、無意識に感じることができるのですね。



今回のワークショップでは、リーディングとともに、選んだアロマオイルの香りを嗅いだり、塗ったり、瞑想の仕方を習ったりしましょう。





ここから先、アマリンさんからのメッセージです。↓


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その時に旬なオイルを焚いたり食べたりして使う時、脳幹に一気に届く香りの成分と植物の精霊たちはたくさんの癒しを私たちにもたらしてくれます。


一滴のオイルにはどれほどたくさんの植物たちが含まれているのか?


種類によってその差はあるものの、例えば一滴のドテラのレモンエッセンシャルオイルにはレモン60個分のパワーがあると言われています。


この事実を、

アマリンの粋で瞑想的かつアーティスティックなガイドで体験していくとき、本当にその植物の精霊たちにその場で出会える体験が起こる可能性があります。



たった2時間の間に私たちが旅するであろう意識(光)の進化の距離やスピードはこの三次元の時空を超えており、きっと、過去(過去生も含めた)・現在・未来という時の枠を超えたものすごく深い癒しが起こるのではないでしょうか、、、



優良で高品質な香りは
一気に私たちを目覚まし
「いまここ」へと
連れもどしてくれます。



「愛だけが全てを癒し、それを受けとる勇気と素直さだけがすべての癒しのきっかけである」

というのがアマリンスタイルの癒しの原点です。とてもシンプルでしょう?



「いまここ私」「私は愛そのもの」「私は意識(光)そのもの」という純粋な意識・在り方が私たちに起こってきます。


すると、人生は非常にシンプル、楽で楽しく幸せな日々がやってくるのです



この段階においては痛みや苦悩ですら、問題ではなく、これを越えたらもっと楽になれると分かっている一つのチャレンジ(障害物)でしかないので、その解決策を見つける方向に意識が動きます。

すると、人生で起こる全てが苦楽を超えて楽しくなってしまうわけです。



人生、山あり谷ありです。そういう意味で人生はゲームです。ゲームとして楽しんで生きられるそんな生き方をシェアしたいと思います。


初めての方、ちょっと怖いかも?って思っている方こそ、大歓迎です!もちろん、ベテランの方も大歓迎!みんなで一緒にもっと楽になりませんか?


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直感的メディカルアロマ 
リーディング&体験会

2016年2月13日(土)2-4pm, パウチにて

参加費 $20

ご予約はこちらからお願いします。


※満席となりました。有り難うございます。


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アマリンさんより追伸:

翌日の日曜日14日はバレンタインデーですが、アマリン所有のクランダから15分コアロードに位置する「テンプルオブニュードーン」ー新しい夜明けの寺院ーにて、ドテラのオイルを学ぶ会がサウスオーストラリアからわざわざ来てくれるオネッサ(Onenessa)によりアマリンのホストで開催されます。

参加費フリーですし、英語ですのでご主人もお連れくださると理解が一気に広がり、家庭内がより一層明るく楽しくなるのではないでしょうか。

ドテラのオイルを足裏マッサージなどで常用する子供たちは学校でインフルエンザの菌などを拾わない元気で強い子になります。親子や夫婦のシェアの場にも最高です。

時間の都合がうまく調整できればアマリンが「アロマタッチテクニック」のデモと参加者も練習できる学びの場を持ちたいと思っています。これに関してはオイル代を$15ほど、いただけたらありがたいです。

マッサージテーブルをお持ちの方は上掛けとピロートともにお持ちください。無い方は下に敷く敷物と軽いサローンのような上掛け、胸の下に入れるクッションを2~3個お持ちください。

お越しになる方予約要:0402733300 アマリンまで。




「お店を止めた後どうするのですか」とよく聞かれるのですが、自分でもわからない。


でも、ほとんどの方が、「次に何をするか楽しみです!」と言ってくださるので、私も意味もなく楽しみになってきました(笑)


一緒に働きたいと言ってくれる方々もいて、有り難いです。






土曜に行ったフラワーアレンジメントのワークショップ。お庭にある植物が次々に美しくハーモナイズされていきました




今後の仕事については、ほんと何も考えていないのですが、ちょっとづつヒントになることがやってきています。


ヒントと取るかどうかは自分次第なのでしょうが、ずいぶん共通項が多いので、たぶんヒントですね。


毎月たくさん読む本や記事の中から書き出す「気になるセンテンス」も、広がりながらもある形が見えてきて、面白いなあと感じています。






おうちにあるお皿や、金魚鉢などを使った簡単アレンジも






今朝、お店にエアメールが届きました。去年来店された同世代の女性のお客様から。

ギフトまで同封されていて、ジーンと感動。(もしこのブログを読まれていたら、本当に有り難うございました



長いお手紙を読んでいたら、ぶわーっと鳥肌が立ってきました。

(私は鈍感な性質なので、いつも体が何かを教えてくれます)



このお客様の優しさはもちろん、綴られている文面に、私がこれからやることを後押ししてくれるものを感じて、体が反応したのだと思います。





Ayumiさんの手がテキパキ動いて、あっという間に1つの世界が出来上がる。魔法のようでした!私もこれからはお花を愛でる生活をしよう。。






最近のお友達との会話、そしていただくコメントやメッセージ、メールなどにも似たような内容が繰り返し出てきます。



私が小さい時に心底好きだったことであり、今までやってきた中に原型があること


それと、他の方からやってほしい!と言われることと重なる部分を、仕事にできたらいいな。


結局、人間って核の部分は変わらないのかもしれないですね。

だからこそ、なるべくたくさんの体験をして、視点を広げ、培ったものと、その核が響き合うものを創り上げるのが人生の醍醐味かと。



まあ重く考えず、流れに任せて、今はパウチを楽しみたいと思いますので、最後までよろしくお願いします 




私のアレンジメントは、心なしか豪快。。





P.S.  パウチ和菓子デイは、祝日にも関わらず、お陰様で和菓子は完売でした。お越しくださった皆様、有り難うございました。


P.S.2  今週土曜の、足裏マッサージも予約が埋まったそうです。良かった


P.S.3 2月13日(土)は、またまた女性向けのワークショップを行います。長くなったので、次のブログで告知いたします。



ふと外を見たら、大きなピンク色の満月で驚きました。


昨日は、穏やかに輝く水平線と、山々の緑の陰影にうっとりしながらハイウェイを抜け、熱帯雨林の中の清流へ。文字通りクリスタルクリアーな水に浸ってきました。


全身に風を受け、100km以上で飛ばしたら、景色と自分が一体化して溶けてしまいそうだった。


自然の中でぼーっとしている時、突っ走っている時、この両極端が私の Feel Alive タイムです。



素敵な土曜でしたが、さ来週、2月6日の土曜も素敵な企画が待っています!


健康に興味がある方に、ぜひ体験していただきたい足裏マッサージ


同世代で、「近くのものが見えづらいよね~」(いわゆる老眼)など、共通の話題で笑いあえる千代子さん。

(とても若く見えるので、同年齢とは思えませんが。。)



おっとりしていて、ひょうきんな一面をお持ちの素敵な方で、お手製のパンやお漬け物、焼き菓子(ぜんぶ絶品)を差し入れてくださったりと、気配りの行き届いた優し~い女性です。

ひそかに、彼女の関西弁にも癒されてまして。。



そんな千代子さんが、「日本に2ヶ月行って、今までの夢だった足裏の勉強してくるわ!」と爽やかに飛び立ち、帰ってきました。






彼女がこの資格を取った理由は、「自分も含め、周りの方も健康でいてほしい」というもの。

母性あふれる方なのです。




やりたいことに向かっている方を見ると、無条件に応援したくなる私。


最初は、「セルフケアができるように、足裏マッサージのやり方の講習会はどうやろ」というお話だったのですが、


「いきなり講習よりは、まずどんなものか知りたいかも」ということで、体験していただく機会を作ることになりました。




。。で、私もやっていただいたんです。。

マッサージの類いは、フェイシャル&頭皮以外は全部苦手なのですが、提案した手前。



結果、足裏は、

もう無理

と叫んだくらい痛くて、ふくらはぎも「かっちかちやん。」と言われました。



想定してたけど、本当~に良くない感じでした 私の足は。 老廃物が溜まってるんだか、何だか。


特に腎臓の部分が痛かったので、うーん、まずいと反省しましたね。


でも、こんなに痛がる人はそれほどいないようで、回を重ねると、段々痛くなくなってきて、体が軽くなるそうです。



私の場合、1回だったので体調が良くなったという実感は正直ありませんでしたが、施術を受けた夜、いきなりふくらはぎにゾワーッと鳥肌がたったり、夜中、足が連続してザワザワして目が覚めてしまいました。何か流れ始めたんでしょうか?足がやたら何かを主張してました(笑)




お師匠さんと千代子さん。




千代子さんが習得されたのは、若石(じゃくせき)足裏健康法

公式サイトによると


足裏から膝下にかけての64の反射区を、指を使ってまんべんなく刺激していく施術法。施術を重ねるにつれて人間が本来持つ自然治癒力をアップさせ、病気に強い体を作ることができます。

また、適応する反射区を集中的に施術することにより、今すぐ改善したい症状に即効性を発揮するのが、若石式リフレクソロジーの強みです。」


とのこと。


今回は、体験ということで片足10分程度のマッサージとなります。





以下、施術してくださる千代子さんからメッセージをいただきました。


「足裏健康法に触れて15年以上経ちます。

揉まれプロだった私ですがいわゆる更年期という時期を向かえ自分で自分の健康を考え身の回りの人にも健康でいて貰いたいと思い、若石(じゃくせき)健康普及指導士の資格を取得いたしました。


ちょっと自分の身体と向き合ってみようかなと思われる方
は、是非この機会にパウチさんまで来て下さいね。」





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日 時 :  2月6日(土曜日) 10:00am~3:00pm 
     お1人様 20分程度 

場 所: パウチ 20 Lake St.

費 用:  $10

持ち物: タオル2枚

ご予約:   電話&SMS  0410-926-578  (日本語OK)
E-mail     ochiyobonbon@yahoo.co.jp

※お時間の無駄を省くために、予約制とさせていただきます。


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また、明日(1月26日・火曜日)は恒例のパウチ和菓子デイです!





スクールホリデー最終日、よろしかったらお子さんと美味しいかき氷を食べにいらしてくださいね。


おはぎやお団子、どら焼き、お赤飯などのお持ち帰りもあります。




そして、1月30日土曜日は、先日お知らせしたフラワーアレンジメントのワークショップです。


まだお席ありますので、ご興味のある方はこちらからお申し込みください







あっという間に、1月も終わりに近付いていますね。

ケアンズは相当に暑いですが、そして雪で大変な想いをされている日本の方も、どうぞご自愛ください。




最近 (というか常にかな)、周りに日本に帰国する方たちがちらほら。


外国に住むということは、ビザが必要で、中には、色々なてだてを尽くしても縁がなくてオーストラリアを離れる方もいます。


一方、私は、ワーキングホリデーが終わった時、旅行してから日本で仕事するぞ!と喜んで帰りました。


まさか、その後戻ってきて、こんなに長く住むとは夢にも思わず。。





先週、帰国したAcoさんに、私だけのオリジナルものを作っていただきました。一体なんでしょう?




今考えると、ちょっとした出来事が現在につながっています。


ワーキングホリデーの時のシェアメイトが、(今もケアンズにある)レストランのオーナーの親戚で、「メニューを作るから一緒に行こう」と言われ、と連れていかれたのが、グラフィックデザイナーさんの自宅オフィス。


彼女が手を動かすと、画面が変わるのにビックリ


当時は、マックが出たばかりで、マウスを見るのが初めてだったのです。

(それまで、DOS Vを使って、線1本引くのもコンピューターにコマンドを打ち込んでました)



女の人が
プロとしての仕事を家でする


という状況も初めて見て、相当新鮮でした。


(25年で世界は相当変わりましたね)



出来上がり!ダイアリーの特製カバーです





仲が良かったオージー達は自営業が多くて、やりたいことをしていいんだと、日本でちょっと浮いていた自分にOKを出せたのもこの頃。



時折、空中散歩に連れ出してくれたり、日本帰国前に「やりたいことを絶対諦めるな」と言ってくれた友人は、その後エスプラネードに土地を買い、今のナイトマーケットの前身を作り、大成功しました。



自営業をしていた父親の影響も受けてはいたけれど、年齢に関係なく、ない所に新しく何かを作れるんだ、と彼をみて感じたことは大きかったと思います。



(当時の日本は、大企業に勤めるか、国家公務員になる、またはそんな相手と結婚するのが人生の勝ち組。。という時代でした)




私のワーキングホリデーは、そんな風に

今までなかった価値観や
スキルに出会った
1年間でした。







裏も凝ってます!上部に付いているのは、アボリジニの長老からいただいた羽根。






オーストラリアやアジア諸国を旅して、10kg増えた体重と真っ黒に日焼けした姿で日本に帰った後は、迷わずマックのスクールに入って、イラストレーターやPhotoshop、クオークエクスプレスなどを習い、そのスキルが使える所に就職します。



伊藤忠関連のファッション会社で働きだしたんだけど、何か違う。。と感じて転職。



その後出会った会社で、素敵な方に囲まれ、DTP(デスクトップパブリッシング)を叩き込んでいただいたお陰で、ケアンズに戻って情報誌があればいいのに。。と思ったときに、じゃあ自分で作ってみよう、という発想になれたのです。


若気の至り?で生まれたリビングインケアンズが、まさか20年以上も続くとは思いませんでした。

(今は、引き継いでくださった方々のお陰で一層パワフルになっています)







しおりを2つ付けてとオーダーしたら、こんな素敵に!センスにお任せして良かったです







もっと遡れば、大学時代に来た初めての海外がシドニーで、博物館で観たアボリジナルアートに衝撃を受けたところから、オーストラリアに引っ張られてました。。



卒展のために制作したリトグラフは、その影響を受けていますし、アボリジニ文化について知りたくて、オーストラリアの大学院に手紙を書いて資料を送ってもらったり。

(当時はメールもネットもなかったから。。)




文化人類学を修め、大学教授でもあるおばに相談した結果、大学院進学でなく、現実的な方(親に迷惑をかけずに行きていく道)として選んだのがワーキングホリデー。



バブル時代の日本の就職活動で、何かが狂ってると感じて、すぐ就職せず、無償に外に出たかったんですよね。

(学生時代にインドなんて行ってしまったからかな?)





。。とまあ、色々な流れに乗って、現在に至ります。

その時は、これが将来につながるかも、なんて何の意識もしていなくて、振り返ってみれば、というのが面白いですね。









カバーを作ってくれたAcoさん。帽子作家さんでもあります。日本でもネットを通じて作品を販売していくそうで、楽しみです!





人は、それぞれストーリーを持っています。

思ってた通りにならないことも多いと思う。




でも、

人生は、折りにふれ、
自分の心の奥底で求めているものを
見せてくれている。


何故か惹かれる、何か違う、わけもなく感動する
。。そういった直感を通して。

そんな風に思います。




私の場合、直感が働くのは、

心に余分なものが少ない時。

周りを気にし過ぎたり、
将来を不安に思ったり、
自分の感情に呑まれていない時。





自分の子ども含め、若い人達から相談を受けることがありますが、究極の話、自分に素直でいればいいんじゃないかな。



ないたい自分像が、他人や周りの期待の中にあるかもしれないけれど、そこに至らない情けなさや焦りより、

自分を外に探さずに、
ただ自分の内に戻ること


に気持ちや行動を向けた方が幸せだと思うから。










日本への帰国や、失恋や結婚や転職などの転機は、本来の自分に還るために用意された流れだといます。


損をしたくない、嫌われるかもなど、直感から遠のく感情をお掃除して、
選択したら、その流れの中でベストを尽くす





年をとると、変に経験を積んで判断材料が増えてしまうのですが、わたし自身はそんなことを心がけてます。





なぜ、誰も興味を持たないような自分の過去を綴るブログを書いてしまったのかわかりませんが(しかも、長くてすみません)、最後に。




ご縁があった、妹、弟のような皆さんの、心の奥から嬉しく輝くようなご活躍をお祈りしています!


地球のどこにいても。。