地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -36ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

今日はお天気がコロコロ変わる日曜でした。
締切間近の翻訳の仕事があったので、どこへも行かず仕事を。

でも、窓をはさんだ場所、私の机の目の前で最近ハチドリのヒナがかえり、何とも癒されてます


(写真はイメージです)


実はこの巣には、クリスマスホリデー前にヒナがかえっていたのですが、私が休暇で不在中に巣立ってしまいました。

ところが、1月中旬、休暇から帰ってきたら、このコたちも帰ってきたのです。(見かけは同じだけど、果たして同じ鳥なのかは??)

以来、毎日、観察するのが楽しくて。

何が驚いたかって、卵を産む前に、花びらを巣の床に敷き始めたこと。
赤い花びらブーケ1を、小さなくちばしで運ぶのです。

(2回ともそうでした)

何と粋な計らいラブラブ!
花びらをくわえたコと目が合ったとき、恋に落ちそうなくらい可愛かったです(笑)





(↑偶然かもしれないけど、このガラスの置物を2つ購入して家に置いてから、巣作りが始まったんですよね 。)



その後、メス(だと思う)がひたすら巣で昼も夜もじーっとしていて、長いくちばしだけが、巣の穴からピョコンと出ていました。

そしてある日、親たちがキレイな声でよく鳴くようになり、忙しそうに飛び回るのを見て、ヒナがかえったヒヨコことを知ったのでした。




今は、1日中エサを取って来ては、ヒナにあげての繰り返し。

戻ってこないなと思って巣を覗くと、ヒナたちはスヤスヤ寝ていて、親も束の間の休息を取ってるのかな、と想像したり。(私も新生児がいた時、起きてる間はいつもおっぱいあげてたことを思い出しました。。)



(↑机の目の前で、こんな可愛い姿をじっと見てます。)



巣をつくっていた時も思ったけど、本当に、1つのことをコツコツ続けるってすごい。

他は全て捨ててでも、今必要なことだけに集中する姿に感動します。

ワラ?1本とか、少しづつ少しづつ材料を運んで、くちばしでつついて。。見ていたら気が遠くなりそうでしたが、廂まで付いた立派な巣ができていました。


私は、あれもこれもと頭の中がゴチャゴチャしているかもしれない。もっとシンプルに大切なことにかえって、愚直に進んだらといいんだろうな、と鳥たちを見て思います。




(↑このコたちが来て以来、何となく鳥グッズが集まってます・笑)




ヒナがひたすら口を開けて、親がエサを持って来てくれるのを待っている姿にも感動!

信じ切って委ねるって、簡単なことではないから。

自分と、自分を生かしてくれているものを信じ切れたら、不安というのはなくなるのだろうな。


無事に仕事も終え、鳥さんのお陰で幸せな休日となりました。得意げ
前回、ケアンズ産の香水STARKを立ち上げた、ピーター&レズリーご夫妻について書きました。今日は、彼等が今、情熱を燃やしているこのフレグランスが、どんな香りなのかをご紹介します。




こちらのオリジナル・フレグランスは、同社のライセンスの元で、フランスで創られるコンポーネントオイル(エッセンス)から始まります。

オイルがケアンズに届くと、徹底管理されたラボの中で、最上級のパフューム用エタノールと、浄化消毒された水と混ぜられ、オー・ド・パルファンに仕上がるまで、数週間の間安置されます。

この最上級エタノールというのがポイントで、つけたときに、アルコールのツンとした匂いがないんです。

ご参考までに 、アルコール濃度によるフレグランスの呼び方の違いを記しておきますね。
(参照元によって、多少数字のずれがありましたが、代表的なもので)


リボン パルファム(香水)
エッセンスの濃度 15~30%
アルコール度数 93~96°
香りの持続 5~7時間

リボンオー・ド・パルファン
スターク社のフレグランスはこれ。贅沢にエッセンスが配合されています
エッセンスの濃度 10~15%
アルコール度数 80~90°
香りの持続 4~5時間

リボンオー・ド・トワレ
数時間でほんのり香りが残る。日常的に使いやすい濃度かも
エッセンスの濃度 5~10%
アルコール度数 75~80°
香りの持続 3~4時間

リボンオー・デ・コロン
薄くライトに香るのでシャワー感覚で。
エッセンスの濃度 3~5%
アルコール度数 70~80°
香りの持続 1時間前後



スターク社の香り4種類はこんな感じです。


宝石赤Stark Woman
The expression of pure feminity.

スターク・ウーマン
ピュアな女性らしさを表現したフレグランス



オリエンタルでフローラルな香りの甘い調べ。
核となるユリの花びらに、南国の太陽を思わせるノートが温かみを加えます。
バニラやわずかなアンバー、かすかに香るムスクといった深みのあるレイヤーの中で、時と共に変化する、柔らかで微妙な香りをお楽しみください。





宝石赤Sorbonne
An exquisite perfume.

ソルボンヌ
この上なく優雅なパフューム



デリケートなフローラルの香りと調和した、ほのかな柑橘系と太陽のトップノートから始まり、香りだつユリの花の芳香をスパイシーな香りで包んで、その魅力を一層引き立てました。
ベースは、バニラのノートで和らげられたムスク。
虜にさせるような妖艶さを持つ香りです。



私も今まで香水はつけていなかったのですが、お2人との出会いをきっかけに、ソルボンヌをつけるようになりました。

慣れるまでは少し香りがキツいかな、と思ったけれど、つけた時に、「私、女だった(笑)」と思い出す瞬間が結構大切な気がして、続けていたら、時間が経つにつれて香りが自分に馴染んでゆくのがわかって、面白いなあと。

調香師さんの説明(自分で訳したんだけど)によると、妖艶な香りだったのですねショック!



宝石紫Stark Man
A mysterious fragrance for men

スターク・マン
男性用のミステリアスなフレグランス



最初に感じるのは、クラシカルなバーガモットと南国の太陽を思わせるノート。
中心となるユリの花びら香りは、ブラックペッパーと、フローラルで力強く引き立たせました。
纏っているうちに、わずかなアンバーとバニラのノートで和らげたサンダルウッドと、ウッディなベチバーの男性的な香りが訪れます。

※男性用のオリジナルフレグランスは、オーストラリア初とのことです!

落ち着いた感じのこんな香りがふっとする男性がいたらオシャレだなあ、と思います。



宝石紫Hombre
Elegant, classic and seductive.

ホンブレ
エレガント、クラシック、艶やか



優しく摘みとったミント系ハーブが最初に香るフレグランス。
ユリの香りは、はっきりとした太陽のノートで遮られるかのようですが、優しいバニラの香りで和らげられた自然なムスクによって、力強く華麗に蘇ります。


個人的に、コレ好きです。何か中性的な感じです。


~~~~


香水を素敵にまとっている大人の女性のお友達が貸してくれた「香水の本」に、こんなことが書いてありました。

「フランスでは、「香水を選ぶのは、だんなさまを見つけるのと同じくらい個人的なこと」といわれています。

香水ほどその人の個性をあらわすおしゃれが他にないからでしょう。

あなたの個性や雰囲気にぴったり合ったとき、香水は、2倍にも3倍にもあなたの魅力を引き出してくれるでしょう」

。。ふわっと残り香が香る方は本当に素敵。確かに、香りは自己表現の1つですね。



この本では、様々な香水が紹介されていて、「エレガントな香り」「洗練されたモダンな香り」「森林調の香り」「グリーンノートの香り」「神秘的な香り」「情熱的でセクシーな香り」など、目次を読むだけで、香りの種類の奥深さに感心。。


「複雑な人間関係の多い世の中で、香水は一種の清涼剤の役目を果たしてくれます。ひとふきの香りが気持ちにゆとりと和やかさを与えてくれます」

という下りもありました。

確かに、香りって、気持ちをリセットしてくれるくらいのパワーがありますね。

上手に使いたいものです。






スタークの香水は、香り高いオリエンタルリリーから生まれたもので、このユリ、お2人のファームで花を咲かすのは年に数ヶ月だけ。そこから採る香りなので、かなり貴重なのです。短いお花の香りをとじこめたなんて、贅沢なこと。

そんな、豪華なんだけど儚い感じも、好きかな。


ガラス大好きな私としては、いつか、香水のビンや箱のデザインができたら素敵。。と勝手に妄想しています(笑)
昨年、ひょんなことからある翻訳のお仕事をさせていただきました。
内容は、「フラグランス」。
何と、ケアンズの農家さんがオリジナルの香水を作ったので、その資料を急いで訳してほしいとのことでした。




ケアンズ産の香水!?

しかも農家さんが?


すぐにピンと来ませんでしたが、興味津々です。訳しながらも、一体どんな香りなんだろう??と知りたくて。。

例えば

「優しく摘みとったミント系ハーブが最初に香るフレグランス。
ユリの香りは、はっきりとした太陽のノートで遮られるかのようですが、優しいバニラの香りで和らげられた自然なムスクによって、力強く華麗に蘇ります。」

って、太陽のノートとかバニラの香りで和らげられたムスクって??

「本物に触れたい、香水を作った方達に会いたい」という衝動で作り手のボサンケットさんにすぐ電話。

数日後に訪れたそこは、1935年から代々受け継がれているという土地で、パラダイスのような場所でした。気が遠くなるほど広くて整然としていて。。






迎えてくれたピーター&レズリーご夫妻は、ここで、すいか、ピーナッツ、ヤシ、ソテツなど様々な植物を育てており、バギーに乗って敷地を案内して下さいました。(こういうの楽しくて好き♬)


「僕のスペシャルな友達にも会いたいかい?」とバギーを降りてそーっと歩いてゆくと、そこは小川。残念ながら、その日は見えませんでしたが、何と野生の淡水ワニがいるそうです!

自分の家の庭にワニがいるってスゴいですね。。







さて、香水の話に戻ると。。

昨年ブリスベンで滞在したホテルで出逢ったゴージャスな香りが全ての始まりだった、と言います。聞いてみると、その香りはオリエンタルリリーから放たれていた。

香りに魅了されたお2人は、早速、自分の土地でユリの栽培を開始します。

その後、新聞で偶然見つけた記事にフランスの調香師のことが載っており、すぐに連絡を取ると、ユリからはきっと素晴らしい香水ができるだろうとのポジティブな返事。





数ヶ月後に、調香師の方から送られてきたサンプルの評判は上々で、思い切ってフラグランスの製造に踏み切ったそうです。

そして、2013年8月、STARKラインが誕生!


私から見るとすごい行動力だなあと思うのですが、パッションとタイミング、全てが合ったとき、物事はどんどん進むものなのかもしれませんね。




(↑ケアンズ初のオリジナルフラグランスということで、地元の新聞も注目)



香水の元となるオイルがフランスから送られ、ブレンドと瓶詰めは、エドモントンのラボで行われます。お邪魔すると、清潔に保たれた空間でした。


ちなみに、ピーターさんのオフィスも広くて、美しい家具や調度品に囲まれ、最新のマックが何台もあり、お気に入りの照明(色が変わるアプリ)まで披露してくださり、余裕でお仕事している感じ?

でもまったく気取ったところがなくて、「太陽のノートってどんな香りですか?」と聞いたら「そんな表現、俺たちも初めて聞いたからわからないよ!」と笑っていました(笑)




(↑とは言え、1550年代まで遡るフランス系の由緒ある家系のご子孫でもあり、手にしているのは家紋です。)


農家さんで、土と触れ合いながら、時に野生のワニも眺めながら(笑)美しいオフィスで最新のテクノロジーを使って仕事。
そして、新たな挑戦にも挑む。

そのバランスの良さが、私には眩しく見えました。目

ペーパーワークなども、手書きのメモが添えてあったり、パウチにもご自分のファームで育てているお花を届けてくれたり、本当に昔ながらの農家さん?の温かみを感じる方々です。




(↑お店に来てくださったとき。レズリーさん、お出かけの時は華やかに変身されて、ご自身がユリの大輪のようですね)



香水のパッケージに、ケアンズらしさがないのが正直 残念かおとも感じますが、その香りには、お2人の正直さのようなものが詰まっています。

多くの香水のサンプルは、紙に吹きかけた後に振ってエタノールの匂いを飛ばさないと、本当の香水の香りがわからないのですが、こちらSTARK社の香水は、そんなことをする必要がありません。

それは、エタノールの質がいいから。(業者さんが驚いたほど上質なものを選んだそう。)故に纏ったあとも香りが長持ちします。


。。長くなったので、各フラグランスの香りについては次のブログでご紹介しますね。
ハワイは行ってみたい場所の1つ。昨年のウクレレフェスティバルで、ハワイのミュージシャンの方達、そして音色から出ているハッピーオーラが半端じゃなくて、特別なものを感じたから。



(↑ケアンズでのウクレレフェスティバルにて。ミミさん撮影)


で、お店で知り合ったYumikoさんが、ご自宅でハワイアンマッサージのサロンを始められたと聞き、気になっていたのです。

でも、マッサージとかエステっていうのは、私の場合、結構 気合いパンチ!を必要とするんですよね。自分のためにアポを入れるのが苦手だし、普段、健康やキレイになるための努力をしない人なので。。


そんなんでいつの間にか時間が経っていたのですが、先日、Yumikoさんがハワイへ赴き、現地のお師匠さんから新たな技術を習ってパワーアップしてきたと聞いて、その場で予約してしまいました。

「自分がやるべきことがハッキリわかりました」と、ハワイアンマッサージ「ロミロミ」の素晴らしさを広く伝導する覚悟みたいなものが伝わって。

(ハワイのお師匠さんから技を直伝されている方は他にQLD州にいないそうです)



(↑笑顔が素敵なYumikoさん。ご自宅のサロンにて。アロハスピリットで迎えてくださいます)



ハワイアンマッサージ(ロミロミ)は、代々、王族だけが受けられる神聖なものだったとか。

自然や大地とつながりながら生きてきたハワイの人々の、更に選ばれた人が、精神と体、両方に働きかける至福の手技を使って、王家の人々を癒してきたのです。

「ロミ」とはハワイ語で「もむ、押す、圧迫する」ことで、ロミロミは、気、血液、リンパの流れを正常にする医療的な働きがあります


「万(よろず)の神」を崇めてきた血が流れる私たち日本人は、自然や大地のエネルギーを取り入れたこのハワイアンマッサージを、体がすんなり受け入れる気がするんですよね。



何だか恥ずかしくて、今まで全身マッサージはしてもらったことがなかった私。
実は今回がデビューでした!






今までたまったコリを丁寧にYumikoさんがほぐしていって下さったのですが、「体ってこんなに凝れるのか」っていうくらい。。汗

肩甲骨の下も、背中も腰も肩もクビも全部、見事なまでに、ゴリゴリと音がしてました

「これは、痛いですね~」と言いながら、最弱の圧で施術してくれたYumikoさん。
他の方はあの2~3倍の強さの圧をかけるとか。

でも痛いのは、効いているから!ロミロミは、表面ではなくて、インナーマッスルに働きかけるそうです。


押したり、ゆすったり、なめらかだったり、引っ張ったり、動きにリズムや強弱があり、今まで味わったことがない感覚。手や肘だけで、あんなにバリエーションができるのは驚きです。


普段、酷使している腕や手や指が喜んでくれて、体は、痛かったけど、同時に「やっと(笑)目を向けてくれてありがとう」と言ってくれてる感じがしました!

凝り固まったまま頑張ってくれている私の体。。なんて健気

「ごめんね、そしていつもありがとう。」そんな気持ちになり、こうしてコミットして自分の体と対話する時間を取るという意味でも、マッサージは大切だなとつくづく思いました。






Yumikoさんは、今回のハワイ研修で、より医療的な技術を学んでこられたとのことで、実際、クライアントさんも体の悩みをお持ちの方が多いそうです。

過去の手術が原因で違う部位に痛みが来たり、お話を伺っていると、人間の体っていうのは本当に複雑で、その精妙さに感動すら覚えました。


体は、私たちが人生を生きるための神聖な乗り物なんですよね。そういえば、誰かはお寺とも言っていたかな。


時には、そんな自分の体を詣でる気持ちで、またマッサージしていただこうと思います。2回目以降は痛さでなく、多くの方が寝てしまうという気持ち良さを体験できると願って★


Melokia Lomilomi
ご予約、お問い合わせは Facebook 「 Melokia Lomilomi 」 にメッセージ、
もしくは melokialomilomi☆westnet.com.au (☆を@に変えてくださいね)
お電話 0418870278 まで!
昨日は、平日唯一のお休みでした。

午前中は体の定期検診、午後には前から気になっていたハワイアンマッサージの予約を入れ、その間は時間があったので、ふと思い立ってラスティズマーケットで買い物。

思えば、この市場に来たのはほぼ1年前で、しかも日本の雑誌編集者さんから頼まれた「私の日常の写真」を撮るためでした。

(日常ここで買い物してないけどケアンズっぽいかなと思ってあせる





久々に来たけど、野菜や果物も地元産のが色々あるしいいですね!

もっと来るようにしよう。。

マーケットでは、グラフトン通りの入口近くで自社のオーガニックスキンケアを売っているヤコブと立ち話しました。




(↑これも去年の写真です)


パウチ開店時からのおつきあいなので、「あと2ヶ月で、2年目だよ」と言うと驚いてました。私自身も、こんなに時間が経つのが早いなんて驚いてます。


彼はすごく優しくて、スピリチュアルな人でもあります。だから、彼が作るオーガニック製品も彼の正直さが出ていてとても好き。


ちゃんと利益出てるの?という話になり、「僕もオーガニックの仕事をやりたくて前の仕事を思い切って止めたけど、利益が出始めたのは15年も経ってからだった」と。

それは長い。。でも、バイトなどしながら何とか(でも楽しくラブラブ)生活していたそうです。



今回の会話で響いたのは、「恐くても自分に給料を払うと僕は決めた。」とヤコブが言ったこと。

「最初は少なくてもいいから、給料を払うというパフォーマンスは、自分は自分を祖末にしません、と宇宙にメッセージを投げたようなものなんだよ。すると宇宙はその通りの反応をしてくれる。


なるほど~、ですね。
確かに、自分が自分を大切にしてあげないと何も始まらない。

全ては、自分の覚悟、投げかけ、実際の行動から始まるんだなあと改めて思いました。それが帰ってきて、未来の自分を作る

「Treat yourself!」と素敵なスマイルで見送ってくれたヤコブ、いい気づきをありがとう。

新鮮な野菜も買えたし、偶然マーケットで会ったお友達とお茶もでき、雨に濡れても平気でした(笑)



(↑パウチのオープニングの時。左から2人目がヤコブです。)




そして、アポまで時間があるので寄ってみたTelstraで、思いがけず、新しいiPhoneとiPadが手に入っちゃいました音譜


営業のお姉さんの説明が、分かり易いだけでなくて、「お店をしてるなら発注とかiPadがあるといいじゃない?月々たった10ドルのプラスだし」と言う風に、こちらの立場にたったナイスな提案だったので、契約してしまったのです。。

というか、iPad自体がWiFiのモデムになるって知らなかった。


まず「何を解決したいのか」と尋ね、(私の場合、どこにいてもネットできるようにしたい)
右矢印選ぶ基準がわからないお客さん(例えば、iPhone 5cと5sどっちがいいと聞かれたって私にはわからない)には、「こういうことに使いたいなら、こっちがいいと思う」といった誘導をし

右矢印その場で、コンピューターを使って見積もりと内容をはじきだし「組み合わせを変えるといくら、でもデメリットはこれ」と、瞬時に料金や内容の不安も払拭。。

そして、「あなたの場合は、これがいいと思うよ」という何気ないプッシュ。

お客さんに有り難いと思われる販売は、こういうものか、ととても勉強になりました。






思わず、最後に有り難うって言っちゃいましたし、彼女も「困ったことがあったら、必ず私に連絡してね」と名刺をくれて、Telstraって社員教育が良くできてるなあと感心しました。


それにしても、最近、自分のiPad欲しいと思っていたので、嬉しい♬(子ども達が、自分達のを使いこなしてるのを見て影響されたんです)

可愛いケースまでゲットして、いきなり自分の周りのネット環境がいい感じに整った。

お店にいない時も、仕事がんばれってことかな?



長くなってしまったので、ハワイアンマッサージについては次のブログで書きます。。