地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -35ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

12日は、パウチでハワイアンマッサージの体験イベントがあり、お子様連れの方々もいらして、お店がとてもハッピーなムードに包まれました音譜

当日の飛び込み参加もあり、満員御礼。皆さんが、「肩が軽くなった~」「今度はサロンで長い施術受けたいです」など、嬉しそうにされているのを見て、私も嬉しかったです!

マッサージが終わった地元のお客様と、お買い物にいらした観光客の方が、楽しそうにお話していたのも、こういうのいいな~ラブラブと。

(マッサージを行ったYUMIKOさんの当日の様子のブログはこちらです。)


パウチでのイベントが8月以来だったので、皆さんの笑顔が見られるような企画をもっとやっていこう、と思った次第です。

(ちなみに、今回のハワイアンマッサージ体験、私の告知が前々日になってしまい汗、行きたかった。。というお声もいただいたので、3月29日・土に再び催行することになりました。
日が近付いてきたら、改めて告知させていただきますね)




さて、先日、パウチを通してお知り合いになったAYUMIさんがフラワーアレンジメントを持ってきてくださいました。

「このお店の雰囲気に合うと思って」と。そのお心遣いに感激です。





どこにでもあるようなジャムの空き瓶にあしらわれた野草が、可憐で温かみがあって、何よりオシャレ!私の大好きなテイストです。


こんな、凛としたアレンジも。(私の雰囲気に似てる、と何人かに言われたのは、シンプルだからでしょうか)



枯れづらくて手間がかからない、と言う配慮までしてくださったのです。


これは、最近携われたというウェディングでのアレンジメントの写真。うっとりですね。。




サロンの受付やパーティーなど、催しの際に、お花が必要な方、ご連絡してみてはいかがでしょう?空間や用途にピッタリ合ったセンスのいいアレンジメントを提供してくださるはずです。

あ、でも連絡先を載せていいのか聞くのを忘れてましたガーン。。パウチにAYUMIさんのお名刺を置いています。




そして、先日は、日本に行っていたAKIKOさんから、可愛い湯のみをプレゼントしていただきました!ご実家の近くは陶芸が盛んなのだそうです。





「パウチで日本茶を出すこ時に、よかったらどうぞ」と持ってきてくださったんです。

ふと誰かのことを想える人って本当に素敵。AKIKOさん、有り難うございました! 


こちらは、ワーキングホリデーで来豪し、アーティストとして精力的に活動をしているWATARUさん。




ケアンズにいたのは何ヶ月か前になりますが、パウチにも色々な作品を置いていってくれて、今でも訪れる方にハッピーをもたらしてくれています。





長くケアンズに住んでいますが、お店を出したことで、温かな出会いがあることに感謝しています。

お店という空間だから、様々な才能が集まってくるのも何とも嬉しいことです。そして、才能を他の方とシェアできることも。



そんな風に、色々な方の深い思いやりや才能や笑顔に触れさせていただいて、心は満たされる一方で、「儲からなければやる意味がない」と言われて凹んだり、リースの交渉に疲れたり。


でも、やっぱり私はSoul Foodになるような働き方を選んでしまうと思います。
好きなことでないと、熱が入らない。

この年になっても要領が良くならないけど、そういう人だから仕方ないですね(笑)






3月11日は、やるせなさや、想うことしかできてないという自分の小ささ、放射能の現実の重さを感じていて、トンネルの中にいる気分にさえなりました。

でも、1人1人が自分にできることや、好きなことを周りとシェアして、笑顔が広がって、前向きに生きていれば…、ジグゾーパズルのピースの1つ1つがそんな風に輝きを持ったら、愛ある絵が完成していく気がします。

器はそれぞれであっても、自分や周りを大切にして、人生を生き切ることが平和への道だと思う。

そんなことに気づかせてくれたのも、パウチというお店なのでした。
ハワイの研修で、お師匠さんから直々の教えを受け、よりパワーアップされたYUMIKOさんのハワイアンマッサージ。

先日、YUMIKOさんがお店にいらした時に、お買い物に来てくださった地元のお客様に紹介したら、その場で「受けてみたい」という話になり、パウチの店内で15分のクイックマッサージが始まりました。

座ったままだから、そんな風に気軽にできるのです。

気軽なんだけど、腕や肩を自分1人では動かさないような方向へ引っ張ってくれたり、回してくれたりするので、すごく気持ちがいい ラブラブ


普段お忙しいお母さんたちは、自分のことは後回しにしがち。でも、体力勝負の家事育児の中で、コリをほぐしたいなあ、という時もあると思います。

そこで、この気持ち良さを体験していただくべく、パウチで体験マッサージの日を設けることになりました。



10:00-10:20
10:20-10:40
12:40-13:00
13:20-13:40

の4枠なら空いています。

すみません、もっと早く告知するべきでした ガーン

あと2日後に迫っていますので、「何か気になる。。」という方は、上記のYUMIKOさんの連絡先/または、このブログのメッセージまで、まずはご連絡ください。

私のハワイアンマッサージ、サロン体験はこちらに綴っています★
サンパシフィックカレッジさんのお招きで、長野清泉女学院の学生さんの前でお話させていただきました。

今回が2度目です。
(前回の記事はこちら






1時間、どんなお話をしたらいいだろうと考えていたときに、ふと「女性と仕事」はどうかな、と思いました。自分のこれまでを振り返りながら。。

それで、最初に「将来働きたいと思っている方」と聞くと、9割近い学生さんが挙手されました。

「お母さんが働いている方」は7~8割。

今の若い女の子(少なくともこの学校の生徒さん)は、仕事をしたい人が多いんだ、とわかりました。



私が就職する頃は、ちょうどバブルの前兆くらいで、周りは大企業に就職する人が多かったのだけど、女子は企業に入ったとしても、補佐的なポジションが普通の時代。

私のゼミの先生は、「先生になりなさい。お給料も悪くないし、休みが多いし、出産子育てもしやすいから」と進めていたくらいです。

ですので、女子は、いい企業に入って3高の男性を見つけて寿退社するのが花道って感じだったと思います。


3高の3って何だっけ?とGoogleしてみると、「背、収入、学歴」でした。(笑)

「あの時代は高成長期だったから、国民全体が上を、上を目指していた。他人がライバルで皆が見栄を張りあっていた。自然と他人よりよい暮らしをするために、お金持ちの「高収入」、他人に威張るための「高学歴」の男性が求められた。」という解説。

そう、ガツガツ&ギラギラした時代だったんです。
終身雇用も当然でしたし、いい企業に就職できれば一生安泰、みたいな風潮でした。


サイトを見ていたら、なんと「時は過ぎ、昨年の流行は「3平」へ」
3平は、「平均的年収、平凡な外見、平穏な性格」 とのこと。


私は昭和の最後の年に日本を出てしまったので、その後の時代の空気がよくわからないけれど、驚きました。

結婚相手に多くを求めなくなった=女性が自立してきた、ということなのか、ソコソコの幸せで満足する人が増えたのか。。?



そして、更にビックリしたのは「次の時代のモテ男!?「4低」という記事。
4低とは、すなわち「低姿勢、低依存、低リスク、低燃費」

ショック! 操作しやすい男性がもてるようになったということは、それだけ女性が強くなったのかな?






何がいい悪い、でなくて、理想の男性像1つとっても確実に時代の空気があるということですね。

女性が仕事をする、ということについても、捉え方が変わってきていると思います。



先ほど書いたように、私が大学を出た頃は女性の仕事は補佐的なものが多かったので、そんな中でオーストラリアの田舎町で起業したのは、割と珍しいことだったかもしれません。

「仕事をする人になりなさい」と母からよく言われていましたが、キャリアを積むぞ!という意気込みは全然ありませんでした。

ただ、「ケアンズの日本語情報誌があればいいのに。誰もやらないなら、自分で作ろう」っていう至って単純な動機。かお

たぶん、スーパーやコンビニがなかった時代に、お母さん達が「ないから作ろう」と自分で料理や保存食を作っていたのと同じ発想だと思います(笑)。




(↑オフィスのカウンターやテーブルも、市販で気に入ったものがなかったから自分でデザインして作ってもらいました)



先ほどの「平均的、平穏、さらには低リスク、低燃費」という言葉に象徴されるように、今の若い方は、安全と思われる道を選ぶ傾向にある気がします。

心より頭が先に反応している、というか。


生まれた時から不景気の世の中だったから仕方ないのかもしれませんね。

あと、インターネットなどが普及して、世界中のありとあらゆる情報と簡単に接触できるようになったのも理由の1つかもしれません。


でも、色んな情報を集めて心配して、やりたいのにも関わらず行動を起こさないとしたら、それは勿体ない。


様々な体験をして、多くの感情を味わって、死ぬ時に「面白いドラマだった」と思えたらいいな、と私は思っています。






何か事を起こすのは、大変だし辛いこともある。私も実際27歳で起業して半年後に裏切りにあい、この世から消えたいと思っていた時期がありました。人を信じられなくなりました。


でもあの体験があったお陰で、本当にこれをやりたい、というのがハッキリして、立ち上がれた。

それまでは依存心や甘えがあったから、ああいった試練を呼んだんだ、と今はわかります。



「1人でもやるぞ!」と心が定まったら、不思議と手伝ってくださる方が集まってきて、助けられて仕事を続けられた訳ですが、その間に、妊娠がわかり、「ああもう終わり。無理」と思ったことも。

でも、それを機に、思い切ってビジネスビザを出して日本からスタッフを受け入れました。
すごく恐かったけど、結果的にビジネスの幅が広がりました。





(↑この時は、子犬まで一緒に出勤・笑。いつのまにかケーブルをかじっていて、ネットがつながらないと大騒ぎになりました。。)


出産後も、急な仕事が入ったり、子どもが具合が悪くなったりすると、電話をかけまくって色々な方に「すみません」とお願いして、調整の連続。

スクールホリデーは、しょっちゅう子ども達もオフィスに連れて来て、打ち合わせの最中も後ろでお絵描きさせたり。

はっきり言って、男だったら仕事だけしてればいいから楽かも、と思ったこともありました。

でも、結局は自分で選んだ道だから進むしかないのです。



私が一番辛かったのは、仕事ばかりしていて、きちんと家事や子育てをしていないという罪悪感。

子ども達が小さい時に聞いたことがありました。「ママが働いていてどう?」と。
すると「ママは、ハッピー?」という質問が返ってきて、「うん」と言うと「なら、いいんだよ」と。

それで吹っ切れたんですね。

罪悪感を持つくらいならしなければいいし、すると決めたなら邁進すればいい。とシンプルに考えようと努めました。




(↑当時は、週末も主催イベントが多く、子ども達もイヤでも?参加していました)



私はたまたま、外で仕事をすることになったけれど、主婦で家庭を守ることや、地域活動をすることなど、女性が関わる尊い仕事はたくさんあります。


世の中がどんどん変わっても、女性が働く時は何かしら葛藤があると思うのですが、それは乗り越えられるものだと信じています。

でも、それにはコミュニケーション能力が大切かな。

家族や周りの人と夢や希望をシェアしたり、助けが必要なときは求めたり

(女性の多くは、自然とできるので大丈夫だと思いますが。。私は中身が男っぽいので、これが出来ずに苦労しています。ガーン


そう考えると、3高に従って生きるのは、ほんと時代遅れですね!
対等に話し合い、尊重し合える関係がいいかもしれません。




(↑当時のスタッフパーティーは子どもだらけ!今思うとすごく楽しかった)




オーストラリアのキャリアウーマンの中には、主張が激しくて、「女性なのに頑張ってるんだから認めて」感が強く出ている人を多く見かけます。

本当に好きなことだったら、自然~に一生懸命になれるはず。
たとえどんな環境の中でも、気張らずにナチュラルに取り組んでいる人が素敵だと思います。



精神性が高い日本に、そして自由な時代に生まれた女性が、それぞれの場で生き生きと力を発揮できたら、どんなに素晴らしいだろう。

スピーチの後、そんなことをボンヤリと考えた夜でした。
先日、キュランダに遊びに行って、いくつか気になる商品を見つけました。

そのうちの1つ、レインフォレスト・リジュビネーション社のボディスクラブ





何年か前、リビングインケアンズのオフィスの一画を実験的にお店にして、クライアントさんの商品を預かっていたことがあるのですが、このボディスクラブもその1つでした。

フタを開けた途端に香るレモンマートルの爽やかさが、女子のハートをグッと掴みラブラブ!、はほぼ説明要らずで売れていた記憶が。。


お化粧品やスキンケアは、既に愛用品があるけれど、ボディスクラブだったら、シャワーで気軽に使えるし、もらって嬉しいというのも人気の理由だと思います。




(↑ 神田うのさんも「いい香りだね」と何十個も大人買いされたんですよ)



ということで、久々に、このボディスクラブを作っているリサさんに連絡を取ると「覚えてるわよ~。すぐに届けに行くわね!」とのこと。

最近はオーストラリア観光局の制作によるテレビCMにも登場し(キュランダの手作り品だけにフォーカスしたCMだったとか)、日本からの問合せも増えているそうです。

さて、このボディスクラブ。

特徴は、何と言っても自然素材だけでできた手作りであること。


「熱帯雨林に囲まれた家で手作りしているので、大量生産はできないけれど、1つ1つにLoveとCareがこもっています

使う方のことを念頭に置いた製品づくりが認められてか、お陰様で、クチコミとリピートのお客様でビジネスが成り立っているんです。 」

という作り手のリサさん。






自社製品を売るキュランダの小さなお店とオンライン販売が主流ですが、リピート客が多いのは、やっぱり効果があるから。

どんなメリットがあるかと言うと。。


まず、保湿効果が高いこと。これは配合されているオイルがポイントです。

王冠2マカダミアオイル:肌に含まれるオイルに最も近いと言われるオイル。

王冠2ローズウッドオイル:皮膚組織の修復や、血流を向上。抗菌作用や感情を落ち着かせる効果も。

王冠2レモングラスオイル:強い抗菌作用。やる気がおこる。

王冠2ユーカリペパーミント:筋肉や関節を刺激し、ちょっとした肌の炎症や虫さされを和らげます。リラックス効果も。

王冠2レモンマートル:リフレッシュな香り。強い殺菌効果があります。

王冠2オーストラリアンライム:収斂性があり、他のオイルが浸透した後の毛穴を引き締めます。オイリースキンにもgood

王冠2ココナッツオイル:ビタミンA&Eを含み、お肌に保護膜を作ります。





(↑お塩がざくっとした感じ。100ml $25)


それらのオイルに、世界でも指折りのピュアな海塩と言われ、多くのミネラルを含むオーストラリアの海塩が配合されているんです。


このお塩が、老化角質や汚れを取り除き、肌の新陳代謝を活発にするエクスフォリエーション効果を発揮してくれます。


つまり、エクスフォリエーション、クレンジング、保湿をこれ1つでできてしまう優れたナチュラル製品ということ。

30年以上の経験を誇るアロマセラピストの方と共同開発しただけのことはありますね。



私は皮膚が頑丈なので、ゴシゴシとスクラブしてしまいますが(皆さんは優しくこすってください)、爽やかな香りで癒されるし、洗い流した後のしっとり感が好きです。

ちょっとしたことで、シャワータイムが楽しくなりますねニコニコ


ちなみに、リサさんによると「虫さされ後のかゆみやヒリヒリが収まった」という声もあるそうです。

かかとのガサガサが気になる方や、固くなったお肌には、塗ったあとしばらく放置してから洗い流してみてください。


懐かしい?商品に再会して嬉しい気分です♬

最近は、学生旅行でいらしているお客様が割合的に多く、小さなパウチが一気に華やぎ、私は、女子校の先生になった気分になっています(笑)






「ガイドブックで見て、絶対行こうと思ってました。来られて良かったです!」と可愛いことを言ってくださったお客様もいて、本当に感謝の一言です。

ケアンズのことなども、質問されればお答えしてます。(いつか、店内に私がおすすめしたいツアーやレストラン、サロンなどの地元情報が見られるスペースも作りたいな。。)


でも、日本のお店に行ったとき、店員さんはあくまで店員さんっぽかったので、どういう距離感がいいのだろう?と思うことも。

わからないので、話しかけてほしくないオーラが出ているお客様には、「こんにちは」と「ありがとうございました」だけにしてます。

で、その間に違うお客様と話が盛り上がったりすると、お話していない方に対して失礼なのかな?とか。。もう、わかりません(笑)





(↑最近発行されたアルコさんでもパウチを紹介してくださいました。可愛くてコンパクトで女子旅にピッタリのガイドブックですね)




オージーのお客様は、「見てるだけだから(=私には接客しなくていいわよ)」と最初に言う方が多くてわかりやすいし、そもそも、こちらは、お客さんと店員という上下関係はなく、買う人と売る人って、立場が違うだけなんですよね。
(スーパーのレジでだって How are you today? と話しかける土地柄)


そういう中で長く暮らしているので、日本流の接客はできないけれど、気持ち良くお買い物していただけることは心がけているつもり。。です。





(↑ 若い女子に人気のぬいぐるみ&手作り石けん。西オーストラリアのハーブ農園から)




パウチに置いてある商品は、私が好きなモノや、作り手さんの想いに共感したモノなので、自然とおばさん?目線のセレクトになっています。

(インテリア雑貨とか、本当に体に良いオーガニックとか、地元の農家さんが心を込めて作っているものとか、ナチュラルコスメなど)




お値段も、公正ではあるけれど、山積みや安売りっていうのはしていません。
(そういうものをお求めの方には、他のお店さんやナイトマーケットをご紹介しています。)


でも、国籍や年齢、住んでいる場所に関係なく、心ある上質なモノを探しているお客様には喜んでいただいているようで、それが励み。。

これから、そんな方々が嬉しい気持ちでお買い物していただけるように、一層責任を持って、楽しみながら商品を発掘/開発していこうと思っています。


「“自分が好き”なんじゃなくて、“お客さんが好き(売れ筋)”なものを揃えないと商売じゃない」と言われたりして悩んだこともあったけど、やっぱり20年も住んで、そのうち16年は地元情報誌の編集長をしていた自分の感覚を肯定しようって、つい最近決めたんです。






パウチは4月17日で2才になります。

わけがわからないうちに終わってしまった1年目。ほんの少し状況が見えて、厳しさも嫌というほど味わっている2年目がもうすぐ終わる今、これからどういう風に自分はやっていきたいのか、を最近ずーっと考えていて。

すると、不思議なくらいに、色々な方が同じようなアドバイスをくださるのです。相談していないのに。

ビックリを通り越して、「これは上からのメッセージだ」と思わざるをえません。





また、「このお店が好きだから」とか「あなたが好きだから」という言葉も最近幾度となく色々な方から言っていただき、「独りじゃないんだ」と感じて、ありがたくて、涙が出そうになります。

そういう会話になるのも不思議だし、そんな言葉を言える方々は、本当にすごいなと思う。



(↑ 以前、てんつくマンさんに書いていただいたメッセージにも「一人じゃない」と。私の超えるべきテーマの1つなのかもしれません)




仕事は一生していきたいけれど、もうすぐ50っていう今の年齢で、軽やかな心で、自分も周りも幸せになる道を見つけ、育みたい。そんな風に思っています。


限りある時間を意識して、今持っているものや培ってきたことに目を向け、自分を信じ、いい2周年が迎えられますように。