
(手に刺さっているのは麻酔です)
脱臼って、はまったら治るのかと思ったら、彼の場合そう簡単ではなかった。。

精密検査をしたら、中の靭帯に損傷があるので、今後スポーツをしたいなら手術がいいと勧められたのです。
スポーツが生活の中心と言ってもいい子なので、自然治癒したとしても、また外れるんじゃないか、と常に不安なのは気の毒だし、本人も「早く治したい」と言うので即決でした。
入院の準備をさっさと自分で済ませ、(後で歯ブラシを入れてないことが発覚!
)手術の当日は「朝ごはんは6時半までに」と言われて、食べてからまた寝た、のんびりしたヤツ(笑)開いてみると、靭帯の損傷は思った以上で、3カ所が一般的のところ、彼は後部も合わせて5カ所をアンカーで固定する必要があったそうです。痛かったはずですね。。

私は手術前まで付き添い、その後仕事を終えてからお見舞いへ。
2人の出産でもお世話になったケアンズ・ブライベートホスピタルは、内装が変わってキレイになってました。

(個室でのんびり?)
病院食じゃ足りないだろうなあと思って、Dondokoさんで丼のテイクアウェイをお願いしたところ、予感的中。
彼はもちろんお腹をすかせていました(笑)
(Dondokoのトモさんが、「自分の息子も好物です」と勧めて下さったチキン料理が大好評。閉店間際に作ってくださり、感謝です
)普段、2人になるというシチュエーションがほぼ皆無なので、将来の話などができて良かったかな。
その後、一緒にテレビのラグビー番組を観て。(こんな痛い目にあっても好きなんですね)
麻酔で腕まで何も感じなくなっており「すごく変だ」と言っていましたが、翌日から麻酔が切れて、毎日痛み止めを6錠も。。
一瞬の怪我で、大変なことです。
でも、淡々としていて、何となく子どもってすごいなと思いました。
全くの余談ですが、今日Voice Kidsという、子どもの勝ち抜き歌番組を見ていたら「ベストを尽くしたら後は忘れる」と無邪気に言っている子がいました。
子どもがすごいのは、過去にも未来にも囚われず、余分な不安や不満を持たず、今だけにいる真っすぐさなんだ、と感動した私。
息子の怪我や手術も、私は要らない心配をしてましたが、「ちゃんと治す」ということしか考えてない彼のシンプルな態度から学んだ気分です。
。
)
。。でも、東京に行ったらその意味がわかりました。





香りの効果は大きいですね。
(安眠効果があるかも。)

って、髪に良いと昔から使われてきたそうです。
も入荷しました。
























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