地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -3ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

イースター(死後3日目によみがえったイエス・キリストの「復活」を祝う日)の連休でした。


ケアンズはお天気も最高!


子ども達が大きくなってから、イースターのエッグハンティングも、キャンプもしなくなり、すっかり静かなものです。。







イースター中の土曜、パウチでKenさん主宰の「魔法の質問」講座が開かれました。

午前も午後も、とても有意義なひとときだったよう。

お店をこんな風に使っていただけて嬉しいです(定休日などにスペースをお貸ししています)









上の写真は、Kenさんのブログから拝借したのですが、私の目はテーブルの足に。。


天板は、ケアンズ高原にあるうちのファームの古い馬小屋の天井だった廃材で、大工さんに足をつけてもらいました。


何年もそのままだったテーブル、こうして写真を見ると、天板の古い木材と、足部分の木材に違和感を覚えてしまい。。



塗っちゃいました。





プチ改装中のスペースのためにホームセンターに行って部品を買ったり、インテリアを考えたり。


連休は、そういうことを心置きなくできて楽しいですね。




パウチは、同じくファームから持って来た、古い扉からイメージを膨らませたインテリア。





↑ずいぶん昔、ファームにて。下は木材を運んでいるところ。馬小屋を建てた人は、100年以上経って、小さなショップのインテリアに使われるとは思わなかったでしょう。






温かみがあるとか、居心地がいいと言っていただけるのは、古い木の力が大きいと思います。




自宅はコロニアル調にしています。バランスボールは、子ども達が昔遊んでた名残。






今は、店の後ろに設えた小さなスペースをどうしようかな、と考え中。


ここをこうしたい。この素材でこれが作れる。


色々思い浮かぶんだけど、
なにせ私はDIYができない。


チェーンソーを使っていて、指をパックリ切ったこともあります。ちなみにミシンをかけることも調理もできず、家庭科は5段階の2でした   






カードたては、古いはしごを半分に切って、息子に作ってもらいました。




思いついたものを自分で作れたら楽しいだろうなあ。。


でも、作れないから、クリエイターさん達へのリスペクトがあって、パウチみたいな店をやっているのかもしれませんね。





想像していなかった展開で自分でも驚いています。。


いろんなことを空っぽにして、軽くなって、自由に外に出たい。そんな想いからパウチ卒業を決心して。


私はひっそりした人間なので(笑)、本当はひっそりと消えたかったのですが、やっぱり、いくら小さくてマイナーでも、お店は公の場所だし、ご足労いただいて「なくなってる」というのも失礼かと思ってブログに心境を綴りました




その後、ちょっと驚くほどメッセージやお手紙をいただきました。

お会いしたことがない方々からも。



「いつも恵子さんの発信するケアンズ愛に溢れた言葉や、日常を綴るシンプルで心地いいことば、そしておしゃれな写真の数々に癒されていた私は、なぜかパウチ卒業の記事を読んだ後、涙を流している自分に気づきました」



「パウチという店、恵子さんをとおして、愛のある空間には愛のある表現者がいて、しばりのない世界で勝負し、心を震わせるドキドキがあるんだと感じました。」



「パウチは私にとって、いつも新しい何かに出会える場所でした。人だったり、物だったり、事だったり。」


「ケイコさんと関われたことは私には宝物です。」



「オーガニックの種類が豊富で、作り手がわかり、さらにセンスの光る、パウチのようなお店はなかなかありません!本当に貴重なお店に出会えて嬉しいです( ^ω^ )ケアンズに行く際の1つの楽しみ、いやかなりの楽しみがなくなり残念です(>_<)」



。。。。etc.



私はただ好きでやっていただけなので

本当にビックリ
でしたが、皆さんの気持ちが心に滲みわたりました。


優しいピンク色に。。



「人とモノ、人と人、人と地域が出逢うハッピー空間」という、当初のビジョンは叶ったかも。と、お陰様で感じることができました。





「パウチの印象です。」とWATARUさんが描いてくれたアートは「心」という言葉が中心にあります。嬉しかった。






閉店する前にと、わざわざ会いに来てくださった方もいました。


セールストークに長けていなくて 縛られるのが苦手な私が(何でお店始めたのって感じですね)、3年もじっとしていられたのは、様々な方との素敵な交流があったからだと思います。




本当に有り難う!!でも、また、ちょっとづつ違う何かを始めよう。


と、淡々と閉店準備してました。




そんな中で、パウチを存続させるため、そしてご自分の夢を叶えるためのご提案をいただいたのです。


親娘でパウチを好きで、応援してくださっていた有り難いお客様の一人、美鈴さんから。


エンジェルみたいにピュアで、綿菓子のような雲の上に仲間がいそうな彼女。



自分の想いと周りの想い、そして何がハッピーを生むのかを、まるで上から俯瞰しているようです 



お話していて、パウチに対して
私と大切にしたい部分が同じだ
と感じました。

(私はエンジェルとはほど遠いですが






ただ、オーナーとして残ってほしい、と言われて迷いました。


卒業しようと思ってたのに、どうしよう。でも、自分が今一番欲しいのは、新しいことを始められる自由な時間



それが叶うならば、そして彼女の夢も叶うならば残った方がいいのかも、と考え始めたのです。






1周年のあと、写真家のMimiさんがコラージュしてプレゼントしてくださったボード。閉店すると思ってはがしてしまったので、記念として載せておきます。







私は達成感を持ってしまうと次に行きたくなる性格なのですが、話を重ねる中で、パウチに関して



「才能が開花する表現の場」
という新しい絵が描けました。




今まで、地元でモノづくりをされている方々を応援してきたけれど、次は、技術や知識など、その方ならではの才が開くお手伝いができるんじゃないか


サービスを受けた方も、提供した方も嬉しい、喜びの循環。


そんなビジョンです。


小さくて限られた空間でも、整えれば、それなりにお役に立てることがありそうだと思いました。






今後やってゆく仕事は枝葉で、パウチは幹。

その樹には、可愛らしい鳥がやってきたり、
美味しい実がなる。

周りには、樹や、花や生き物が
生命力を輝かせていて、

そよぐ風は限りなく清らか。



今まで自分の発想になかったこの絵は、一気に色づきました。





先月、パウチで行ったワークショップで引いたカード。ちょっと気になってました。






実は、この話が決まる間に、自分の奥底に眠っていたトラウマが浮かび上がり、手放すことができました。



もうすぐ1つのサイクルが完成して終了する、と感じてたのは、実際の店のことじゃなくて、[自分の中] のことだった。



パウチに関しても「店があるから自由になれない」「この店でできることはもう終わった」という思い込みがあったので、失礼だったな。。と心の中で謝りました。





そういった伏線が色々あって、今感じるのは、
一連の全てが、在るべき姿に戻って流れ始めた という感覚です。














決断すると、ものごとはちゃっちゃか動き出します。

手伝っていただいて、お店のプチ改装も終わりました。

商品の補充が進んでモノは増えてきたのにスッキリして、何だか空間が喜んでいるように感じるのは気のせいでしょうか?



JUNさんが提案してくださった、作り手マップも目立つようになりました!

お客様との会話もスムーズになった感じ。


自分らしい場所に戻ると、それぞれが生かし合うんだな。。ということを今回学びました。











私の中で、戦略とかハウツーを追うのはもう終わってて、これからは、自分が美しいと感じることを、喜びの気持ちを持って、たおやかに取り組みたいと思っています。

(年をとったんですかね)





 長いブログ、最後までお読みいただき有り難うございました。




4月17日から、パウチはコンセプトそのままに、
新たなタッチが加わる予定です。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



「僕、恵子さんの大学の後輩なんです」と、さわやかに自己紹介してくださったのが、Kenさんとの初対面だったと記憶しています。


そういえば、私、教育学部出て教員免許も取ったんだった 

忘れるほど、教育から離れている私と違い、Kenさんは、大学院まで出られ、横浜で学校の先生をされていた方。


一生懸命、話に耳を傾けて
寄り添ってくれる
素敵な先生だろうなあ

と想像できる、優しい笑顔の持ち主です。







前に、ケアンズに質問家のマツダミヒロさんがいらして、講座を開いたときにKenさんと同席したのですが

一生懸命メモを取ってらして(私のシートはほぼ真っ白、すごいな~と思っていたんです。


「いい教師になりたい」ある質問にそう答えていました。



それから3年経った今。

「魔法の質問認定講師になりました!」と、ご報告が!


「3年前の魔法の質問の講座で、30個叶えたい夢を書いていて、見直してみたら2/3が叶ってたんです。

自分が何をしていいか気づかせてもらえましたね。



ライフワークとして
新しい扉が開けました!」
と、とても嬉しそう。



人生も、日々も選択の連続ですが、自分に質問をすることで色々なことがクリアになる。そのナビゲーターが、魔法の質問講師さんです。







Kenさんが教育の現場に戻られたら、生き生き笑顔の生徒さんがきっと増える。そう思いました。


辛い体験を乗り越え、人の心の痛みがわかる方だから。


Kenさんのブログに載っていた言葉。

心から応援してくれる人が一人でもいれば、
自分は生きていける。

心から応援してくれる人が一人でもいれば、
自分は何かの役に立てる。



日本での教員時代の葛藤や、半年前まで体調を壊されて日本で休養されていたことなどをお聞きしていたので、

「教育、そして質問を通して、夢や希望に近付くお手伝いをしたい」。。そんな純粋な決心が伝わってきて、胸が熱くなりました。



「自分は、ほんの少ししか
できないかもしれないけれど、
ほんの少しでも、
力になれればうれしいです。

魔法の質問は、
夢や希望を実現するための、
大切なものの一つと信じてます。





今月初め、Japan Day of Hopeで初の講座を開講され、大成功だったそうです!




Kenさん、マツダミヒロさんがパウチで撮影された写真を見て、「パウチでワークショップしたい」と思ったそう。


人生は、タイミングと縁で紡がれていく。。

大変な時期を乗り越えて、新しい人生の一歩を踏み出したKenさんのキラキラしたパワーが、1人でも多くの方に伝わるといいな、と陰ながら応援してます!



3月26日(土)パウチにて行われる、お子様向けと大人の方向け、2つの講座。

ピンと来た方は、ぜひご予約くださいね。







魔法のしつもん講座 


第一部「なりたい自分になる魔法の質問」

対象:学生さん、子供さん

日時:3月26日(土)10:30-11:30

場所:パウチ Shop11 Village Lane 20 Lake St. Cairns

参加費用:$10




第二部「子どものやる気を引き出す魔法の質問」

対象:保護者や地域の方

日時:3月26日(土)13:00-14:30

場所:パウチ Shop11 Village Lane 20 Lake St. Cairns

参加費用:$10



参加人数が増えた場合には、その前後に追加ワークショップを行う予定です。

お申込はこちらのフォームへお願いします


前回のブログでお伝えした、ヘッドトリートメント。


施術してくださるAkikoさんから

「直前ではありますが、より多くの方に知っていただくために、

気楽に来れる金額と時間設定に変更

させていただこうと思います」 とのメッセージをいただきました。


ヘッドトリートメント 40分 $40 →20分 $20となります。


どんなものか、ちょっと体験したい方にはピッタリですね。


今週土曜日 1pm-5pmの間です。

お友達同士でいらしても、待っているスペースあります。

お子様用の絵本もありますので、お気軽にどうぞ







以下、Akikoさんよりメッセージです。

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首と顔のツボへのエネルギーを入れる施術も入ります。

【ネロリ水でオーラの調整】、また頭皮用の化粧水(ピンククレイ、精油、リンゴ酢エキスが入っていて、頭がすっとしますよ)も使用させていただきます。



もし

 ボディートリートメント【アロマオイルを使用した、包み込むように行うオイルトリートメント】希望の方もいらっしゃるようでしたら、そちらも受け付けます。

 皆さんのご予約お待ちしています。

 Akiko  0403-719-337

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3月9日は、新月&日食だったそうですね。

私は新月の前後になると、体がドーンと重くなります。

若いときは、お月様を意識したことなかったのに、2012年にケアンズで皆既日食があって、恐怖と体調の悪さを経験してから、自分も宇宙の一部なんだなあと体で感じます。

満月に吠えたりはしませんけど(笑)


今回の新月は!
新しい絵が心の中に描けました。
それは、予想外の美しい絵です。



。。。。。。。。。。。。



さて、お子様の新学年がやっと軌道に乗ってきたターム1が終わりに近付き、ホッとされているお母様も多いのではないでしょうか?



またまたファミリーの行事で忙しくなるスクールホリデー前の土曜日(3月19日)、ご自分のために、ちょっぴり贅沢な時を過ごしませんか?



寄り添ってくださるのは、ご自分も3人のお子様を持つお母さんで、スパのメッカ:パームコーブの一流スパで数年間セラピストをされていたAkikoさんです。





施術中のAkikoさん




今回は、頭スッキリ。とても気持ちのいいヘッドトリートメントを。


経絡に沿って
ツボ押しや頭皮を刺激することにより、
頭皮の健康、髪の毛のツヤ、
お肌のリフトアップ、
深いレベルでの
脳の休息感を味わえます。



私もプチ体験させていただいたのですが(接客の合間だったので途切れ途切れに)、頭って、触ってもらうと気持ちいいんですね!



美容院のもナイスだけど、Akikoさんのトリートメント、強く押したりしないのに、ふわふわ、ぞわぞわ? ちょっぴり異空間に行けました。


オーラ調整や、ツボを押してエネルギーを送ったり、脳のヒーリングもしてくださったたそうです。だからかな?



感覚は人それぞれとはいえ、最後に、クリスタルが先端に入ったブラシで髪をブラッシングしていただいて、昇りました(笑)






Akikoさんは、パウチを通して知り合いました。


10年かけて、スクールでホリスティックアロマテラピーを学び、各種のセミナーや研修会などに参加しながら、ご自分やご家族の癒しの道を歩いて来た方です。



スパでの勤務を終えて、今はご自分のペースで、「縁のある人たちにホリスティックアロマセラピーを伝えたい。癒したい」という気持ちでトリートメントをしているそう。



「施術中は、愛と出逢いへの感謝が溢れて、エネルギーを送れる自分が幸せです」と語ってくださいました。






ご興味のある方は、直接Akikoさんにご連絡ください。

普段、忙しく働いている女性、ママさん、ご自分への癒しのひとときをぜひ。


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アロマヘッドトリートメント

3月19日(土)13:00-17:00の間で、お1人40分

Shop 11 Village Lane 20 Lake St. パウチにて

40分 $40

楽な服装でお越しください。

ご予約制です:0403-719-337(Akikoさん携帯:日本語でテキストメッセージもOKです)または、cairnsakiko@gmail.comまで。

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本日は、東日本大震災から5年目。

亡くなられた方々、そして被害に遭われた方々、今なお苦しみを抱えている方々の尊い魂に向けて、心からお祈りする時を持とうと思います。