正直、母娘ともども、やっと終わった。。という感じです


何かの集まりがある時、「何を着ていくか」って、女子に一生涯(大げさ?)つきまとう悩みだと思いますが、今回ほどそれを味わったことは、たぶんありません(笑)
大人と子どもの中間の年頃は、サイズもデザインも限られてくるし、ケアンズみたいな田舎は、お店があまりないので、誰かとかぶらないように気を遣ったり。。
何しろ、学年全体で、グーグル+で、それぞれ買った服を公開して、コメントし合って、数ヶ月前からお互いのアイテムを把握してるんです。
女子校に行ったことがない私にはわからないティーンの世界
がきっと展開しているのであろう、と、見守るしかない。というか、自分の学生時代はこんな習慣がなかったからよくわからない。
即決型&ユニークなスタイルが好きな私と、慎重でコンサバな娘。
しかも、ホルモンバランスが崩れている2人。
あっちは増加中
、こっちは減少中
ぶつかったのは、女ホルのせいにしておきましょう。。
(電話してきた息子に「ティーンエイジャーの女の子はわからない」と言ったら、「Nobody does」と答えていました。笑)

最終的には、本人が好きな服が見つかって本当に、ホッとしました
学校では、このパーティーのために、元美容部員の先生によるメイクレッスンがあったり
、プロのネイリストを招いてのネイルのお手入れ
の授業もあったそうです。スゴ過ぎる

お母さんが、パーソナルショッパーを同行させて服を選ばせたり、メイクアップアーティストを家に呼んだお宅もありました。
娘は、本番のフォーマルじゃないから、ヘアメイクはプロに頼むほどでもない、と言うので、私が練習をしてみたのですが。。
自分はいつも、ほぼスッピンだから、お出かけメイクがわからない!
できた顔を見た娘は「。。変
」と涙目に。ヘタでごめん!
。。まだ子どもだから、あまり不自然にメイクするのは止めよう、と意見が変に一致しました(笑)
一応、一式買いましたけど。。いつか使うことでしょう。
しかも、当日、お店を早目に閉めてヘアメイクしてあげようと思ったら、その日に限ってお客様がひっきりなし。
15分くらいだけ家にトンボ返りして、チャチャッと仕上げ、「可愛いよ!楽しんでね~!じゃーねー」と、またお店に帰ってきました。
娘さんの晴れ姿の写真をたくさん撮ったり、準備段階から気合いが入っていたお母さん方も多い中、私はメイクはできないわ、服選びも的外れだわ、の使えない母。。

でも、ファッションもメイクも「やり過ぎは恥ずかしい」と言う娘の感覚、自分と似てるな~と少しビックリ。
性格は似ていないのに、感覚が似るなんて、親子って不思議ですね。
女子はいくつになっても、ファッションやメイクで気分が上がるもの。
彼女には、周りと比べることなく、自分が心地いいスタイルで、その場を楽しめる大人になってほしいなあと思っています。





)
」



。




~つまり一周り年が離れているのに、まったくそう見えないし、お話していてもジェネレーションギャップを感じません。








なんです。