シンクロニシティ | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

前のブログで「偶然」のことに少し触れたのですが、最近起こってます。

シンクロニシティ…。




先日は、パウチで入荷している高原産ジャムのプロデューサーさんとお話していたら、

「あなたのブログに写真が載ってたアボリジニの彼の代々の土地で、この果実は取れてるのよ」と聞いてビックリ。

(日本語が読めないから写真に目がついたんでしょうね)




しかも、プロデューサーのお1人は私のお姑さんのお友達の娘さんでした。

おお。




今度、スローフードツアーを高原で日本人向けにやろう~と盛り上がりました。

彼女たちは、地元の農業や伝統的な食べ物とか、文化とか、色んな意味でのサステイナブルを考えてビジネスをしています。


同じ志でがんばっている方と会えるのはとても励みになりますね。



昨日、オンラインのページをアップしました

とりあえず美味しいし、要チェック?


 


さて、もう1つのシンクロニシティ。


次号のスピリチュアルジャーニー特集で、前からウワサに聞いていたアボリジニのメディスンマン(人を癒す役割を持って生まれた人)にお会いできたらなあ、と漠然と思っていたのです。

でも、その方はどこにいるのやら??まったくわからない。本当に存在するのかもわからない。


で、いつもの如く締切間際まで何もせずにほぼ忘れていたところ、営業のTAKAOさんが何とその方の写真を私にくれたのです。


ある営業先で、何故かこの方の話を延々とされて、アルバムまで見せてくれて、この写真あげる、と言われたのだとか。(普通、人の写真なんて初対面の人にあげないですよね)

その広告主さんもすごい精神性の方ですが、このメディスンマンさんの一家と数年一緒に暮らして、人生観が変わってしまったらしい、です。


私が彼にインタビューしてみたい、と思っていたことは、TAKAOさんはまったく知らなかったのでお互いビックリでした。


 


早速連絡をしてみると、「今日はイタリア人のカップルの結婚式をアボリジニの伝統的なやり方でやるところなんだ」とか「インドにも頼まれて講演に行ったりしてる」とのことで、僻地にいながらも外界(?)とコンタクトを取っている方で、少し安心。(笑)


「ぜひ来なさい。君に対して何かを感じるよ。聖地がいっぱいで、パワフルだから何度も戻ってくる人もいるんだ」と。


4WD車で川を渡らないとたどり着けない僻地。。

怖いよ~。でもどうしても行ってみたい。飛行機は週末飛んでないし、でも締切過ぎてるし…。


ので、この週末がんばってきます。


どんな記事になるかは、まだわからず。です。

元気で帰ってこれますように(って、低い願望…)