こんにちは。
いきなり喧嘩売るような題名で、失礼しました。
脈絡もなく、前世のようなものが浮かんだので、思わず書いてしまいました。
私は転生を信じてるほうです。半信半疑ですが。
それで、過去生の一つが遊女だったらしいです。そう思ったのは、唐突に「戦後パンパン伝~ご意見無用」という漫画を読んだからなんです。
その中の1シーンに、部屋に監禁されて客を取らされ続ける・・・という苦しい箇所があって「あっ、私これなったことある」って唐突に確信のようなものが湧いてきたからです。
ぼんやりとですが、毎日部屋の外を想像しながら「でもここから出られない。私の人生はこんなもの。期待なんてしちゃいけない。どうせ誰も助けてくれない」とあきらめと冷めた気持ちでいたような気がしました。
前に浅川マキの「朝日ののぼる家」という女郎の歌を聞いて、「妙にグッとくるなぁ」と繰り返し聞いていたり、
女らしい恰好や振る舞いが苦手で、中性的な恰好を好んだり、自分が女体なのが嫌で「女に生まれなきゃよかった」と思ったり、
昔一人暮らしをしようとしたら、母に「家を出たら悪い男に騙されて、売春婦になって客を取らされる」と妙に確信して決めつけられ、「???」となったり・・・。(母は私より霊感が強いです。妄想しすぎだと思うけど)
女らしさへの嫌悪感とか、自分と他人の境界線が弱いこととか、妙な「閉じ込められて出られない諦め」とか、ここからきているのかもしれないな・・・。私は、ちょっとエンパスっぽいところがあって、他人の感情をもらいやすいです。前に霊能者のお姉さんに「あなたは霊媒体質でもらいやすいから気をつけてね」と言われたこともあります。
遊女って、心身ともに他人の侵害受けまくってますよね。
でも、それが分かったとて、何をどう活かしたらいいんですかね?私は遊女じゃないし。
過去生がなんにせよ、今を精一杯前向きに楽しく生きていくしかないわけで。
まぁ、「なぞの閉じ込められ無力感」を手放せってことですかね。
ちなみに、「戦後~」はレディコミっぽいけど、絵柄もきれいで心のきれいな胆力のある主人公のいいお話でした。顔に傷のあるお虎姐さんがかっこいいです。悪役マリア嬢もひどい奴だけど商才と知恵があってクールです。