日本の結婚式では欠かせない席次表。

アメリカでも席次表が使われることはありますが、より一般的に使われているのがエスコートカードと呼ばれているペーパーアイテム。


このエスコートカード。

席札ほどの小さなカードで、ゲストの名前とそのゲストの席があるテーブル番号が書かれています。


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ゲストは、披露宴会場に入る前に、自分の名前が書かれたエスコートカードを探し、そこに書かれているテーブル番号を見て、自分の席を探します。



エスコードカードは、ただ単順にテーブルに並べるだけではなく、披露宴会場の装飾の一部として、ウェディングテーマに沿って飾り付けてみてください。


例えば...

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これはフェイバー(プチギフト)らしきキャンディーと一緒に並べられているエスコートカード。

茶色と緑がテーマカラーのウェディングなのでしょうか。

大人っぽいけれど、キャンディーを飾ることで可愛らしさも上手く出ていると思います。




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これは季節感いっぱいのエスコートカードテーブル。

青リンゴの他に、レモンを使ったり、ザクロを使ったりしたエスコートカードテーブルもどこかで見た記憶があります。



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テーブルに並べるのではなく、洗濯ばさみに挟んでエスコートカードを吊るしておく、というアイディアは最近人気のカントリースタイル・ウェディングにはピッタリですね。




そして最後に、カリスマ・ウェディングプランナーのプレストン・ベイリーがデザインしたエスコートカードテーブルは、こちら