今月、ソノマにあるガンラック・バンシューワイナリーで行われた結婚式は人前式。


実はこの人前式、アメリカにはないのです。

もちろん聖職者ではなく、家族や友人が式の進行を行ったり、誓いの言葉は自分たちで作ったりしてオリジナリティある結婚式を作り上げることは珍しくありませんが、日本で人気の人前式は聞いたことがありません。



さて今回の人前式の流れは下記の通りです。


  1. 司会進行者入場

  2. ブライズメイド、フラワーガールとリングベアラー入場

  3. 挨拶と趣旨説明

  4. 新郎新婦入場

  5. ワイナリーの紹介 (何故、このワイナリーを式場として選ばれたのかについても説明)

  6. 誓約の準備: Something Four

  7. 誓約

  8. 指輪の交換 & 誓いのキス

  9. 承認: 拍手

  10.退場: ライスシャワー


この式の中で、特にユニークだったのは6番。

参列者にはサプライズで「Something Old」「Something New」「Something Blue」を花嫁様に貸してくれるようお願いし、集めた小物から幾つかを選んで、花嫁様が身に着けてから、誓いの言葉を読み上げられました。

(Something Fourの4つ目「Something Borrowed」は、全てお借りした物なので省略されました。)


参列者からも笑い声が沸きたった楽しいセレモニー。

私も脇で拝見していて、楽しませていただきました(*^▽^*)



この日の花嫁様が先日、写真を送ってきてくれました。

お二人の幸せそうな笑顔から、セレモニーの大成功がお分かりいただけると思います。このお二人なら、きっとHappyな家庭を築かれることは間違えないでしょう。

末永くお幸せに♪



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