欧米では「サムシング・フォー(Something Four)」を花嫁が身に着けると幸せになれる、という言い伝えがあります。


先週末、イギリスのウィリアム王子と結婚したケイト・ミドルトンもこの「サムシング・フォー」をつけていたそうです。

ケイトの「サムシング・フォー」は次の4つでした。



① サムシング・オールド(Something Old): ケイトのウェディングドレスのデザイン。

確かに最近は、ノースリーブのドレスが一般的ですが、ケイトのドレスは近年見ないロングスリーブドレスでした。伝統感を残しつつ、モダンなデザインを上手に加えて作られたこのドレスは、ファッション評論家からも高い評価を得ています。


② サムシング・ニュー (Something New): 両親からのプレゼントだったイヤリング。 

小さいけれど、可愛くて上品なダイヤのイヤリングは、ドレスにピッタリでしたね。
(このイヤリングのお値段は15,000ポンドとのことで、私の計算ミスがなければ2百万円以上です!)


③ サムシング・ボロー (Something Borrowed): エリザベス女王から借りたティアラ。

これはプライスレス (^∇^)


④ サムシング・ブルー (Something Blue): ドレスの内側にブルーのリボンを付けていたとのことです。



「サムシング・フォー」の言い伝え通り、二人が幸せになってくれますように。


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