昨日、ナパにあるハーベスト・インのウエディング担当者が辞めてしまったという連絡がありました。

連絡があった、というよりは、私が電話をして始めて知りました。


10月に、この式場で計画されている結婚式の件で、ここ2週間の間に何度か連絡をしていたのですが、担当者が休暇に入っていたので、オフィスに今週に戻ってきてから返事をくれることになっていました。

でも待てども連絡が来ないので、こちらから電話をしたら、担当者のTristinは辞めてしまったとか...。


Tristinとは、彼女が以前Carneros Innで働いていたときからの付き合いだったので、何も連絡なしに辞めてしまったので、ちょっと驚きです。

きっと、何かあったのでしょうが...。


でも、実はこのアメリカのウエディング業界、式場担当者の入れ代わりはかなり激しいのです。

数年前にも、サンフランシスコのホテルで結婚式の準備をしていたときも、たった3ヶ月という短い期間に2度も担当者が変わったことがありました。このときも、今回と同じく、メールでの返答を待っていて、なかなか連絡がなかったので、電話してみたら、その担当者が辞めてしまったと告げられたのです。


そうそう、Auberge du SoleilCalistoga Ranchも去年に担当者が代わりました。

でもさすが、サービスが徹底しているオーベルジュ系列ホテル。ちゃんと、Auberge du Soleilのウエディング担当だったCaseyから、辞める2週間前にまず連絡が来て、仕事最後の日にも連絡がきて、そしてちゃんと新しい担当者からもメールが届きました。


我々はサービス業界で働いているのだから、皆がこのくらいの仕事のマナーは持っていて欲しいな~と思います。