アメリカの結婚式では、引き出物ではなく、ファイバー(Favor)というプチ・ギフトをゲストに差し上げます。

このフェイバーは、お食事のテーブルに予め置いておくことが多く、テーブルコーディネートの一部として使われるので、ラッピングをテーマカラーに合わせるのが大切です。


今年、カリフォルニア・ウエディング・ストーリーのお客様も、いろいろなフェイバーを使われましたが、特に人気の高い物のひとつがM&M

昔は、M&Mの色は原色しかなかったのですが、今では、パステルピンクや水色、シルバー、ゴールドなど幅広くなってきました。


California Wedding Stories プランナー日記
写真:Roboppy


また、新郎新婦の名前や好きなメッセージ、そして似顔絵などまでM&Mにつけることができます。



また、今月結婚式を挙げられたお客様の一組は、ゴールデンゲートブリッジの絵柄がついたミントをフェイバーとして使われました。

このように、その土地に沿ったデザインの他、自分たちの名前や結婚式の日にちを入れて、オリジナルなミントを作ることができます。



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このミントを売っている会社「Beau-Coup」、そしてオリジナルなM&Mを作れるサイトへのリンクを、私のブログにつけました。

残念ながら、これらは英語のサイトなのですが、もしも注文の仕方が分からなければ、メッセージを送っていただければ、できる限りお手伝いいたします。(^-^)/

「Beau-Coup」は日本へも郵送してくれるので、日本にお住まいの方でも便利ですよ。



下記は全て「Beau-Coup」の商品です。

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自分たちの名前を入れたリボンで、引き出物を包装してみてはいかがですか?


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オリジナルシールをボトルにつけることができます。

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新郎新婦をデザインしたお菓子も可愛いですよね。