日本の結婚式では、ケータリング会社がお食事を用意するというとは滅多にないと思います。(最近は違うのかしら?)

しかし、アメリカの式場(ワイナリーなど)には、専属のシェフがいないところも多く、ケータリング会社を雇うことが良くあります。

ケータリングのお料理やサービスの質はとても高く、またホテルやレストランなどよりわがままを聞いてくれるので、自分たちのこだわりを強くもっているカップルには、ケータリング会社がお勧めです。



私が住んでいるソノマやナパには、数多くのケータリング会社があるのですが、その中でもトップと言っても過言でないのが「Elaine Bell Catering」。

カリフォルニア・ウエディング・ストーリーも何度か、結婚式で仕事を一緒にしたことがあります。

昨日、ここのケータリング会社のYongさんから電話がありました。

話の内容は、アメリカ人の花婿様と日本人の花嫁様が来年春の結婚式を計画していて、プランナーを探しているので、私を紹介しても良いか、というもの。

嬉しかったです!!

PR活動やマーケティング活動が殆ど行えてない状況ではあるけれど、少しずつ口コミで知られつつあることが、本当に感謝感激です。


その花婿様と今日、これから電話でお話を伺います。

英語でお客様と話をする場合は、いつもより緊張します。

落ち着いて...ゆっくり喋って...。

マイペース、マイペース...。