今年のアカデミー賞授賞式、日本の映画が頑張りましたね。

正直、オスカーを獲得した2本の作品は観たことも聞いたこともなかったのですが、日本人としてやはり嬉しかったです。


でも、今年のオスカーは国際色の強い授賞式でした。

最優秀映画がインドを舞台にした「スラムドック$ミリオネア」。

主演男優賞はアメリカ人 (ショーン・ペン)

主演女優賞はイギリス人 (ケイト・ウィンスレット)

助演女優賞はスペイン人(ペネロピー・クルス)

助演男優賞はオーストラリア人(ヒース・レジャー)

アカデミー賞授賞式は、オリンピックのように、国や言葉の壁を越えて、映画界のプロが競い合える場となったようです。これって、本当に素晴らしいことだと思います。


さて、私にとってアカデミー賞授賞式の楽しみの一つは、出席者のドレスを見ること。

今年の出席者が着ていた中で、私が一番魅かれたのが、何といっても、ペネロピー・クルスが着ていたビンテージドレス。


California Wedding Stories プランナー日記

オフホワイトのこのドレスは、ウエディングドレスとして着ても素敵そうじゃありませんか?

アンジェリーナ・ジョリーもゴージャスでしたね。シンプルな黒のドレスに大きなエメラルドのイヤリング。あんなに大きな宝石をしても、いやらしく感じないのは、やはりアンジェリーナならでは。

Allen B Schwartz(A・B・S)というデザイナーが、ペネロピーやアンジェリーナが着ていたドレス(に似ていたもの)をお手ごろな値段で販売するそうです。

ウェディングドレスを探している方は、Allen B Schwartzのドレスを見てみると良いかもしれませんね。