アメリカと日本のウエディング雑誌を見ていて、近年思うのが、新婦のヘアスタイルの違い。

日本では、まだまだ白いウエディングドレスにはアップのヘアスタイルを合わせるケースが多いようですが、アメリカではアップは少なくなってきているようです。

例えば、最新の「マーサ・ステュワートWedding」誌に載っていた実際の結婚式2組。この2組両方の新婦が、セレモニーの時からロングヘアを活かしたスタイルにしていました。

また「Wedding Style」誌(Fall/Winter 2008)では、新婦4人のうち3人が、髪の毛をおろしたスタイルでした。


カリフォルニア・ウエディング・ストーリーのお客様は、今まで全員アップを希望されていましたが、今月初めてアップでないヘアスタイルをご希望された方がいらっしゃいました。

予め、日本人ヘア&メイクアップアーティストによるヒアリングとリハーサルを行い、新婦のご希望通り、可愛くボブスタイルに仕上げました。


日本ではお色直しのときにヘアスタイルを変えますが、アメリカではお色直しの習慣がありません。

でもヘア&メイクアップアーティストがセレモニー終了時までアテンドして、ヘアスタイルを変えることは可能です。

セレモニーの時は、クラシックにアップスタイル。

そしてパーティの際はスタイリッシュにダウンスタイル。

アメリカの結婚式でも2つのヘアスタイルを楽しんでみてはいかがですか?


California Wedding Stories プランナー日記

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(写真は全てKnot.comより)