日本での欧米スタイルウエディングとアメリカで実際に行われるウエディングには、似ている点も多いけれど、違う点もかなりあります。
そのひとつがリングベアラーとフラワーガール。
3歳~7歳の子供が務めるこれらの役目は、アメリカの結婚式では欠かせない、といっても過言ではありません。
フラワーガールとは、セレモニーの際、新婦入場前に花びらをバージンロードに撒きながら入場する女の子のこと。
式場によっては、花びらを床に撒くことが禁じられているので、その場合は、小さなブーケなどを持って入場します。
そのブーケはもちろん、ドレスの色もテーマカラーに合わせます。(こういう細かい点までのコーディネーションがウエディング全体に統一感を持たせ、よりお洒落でスタイリッシュな結婚式を作り上げる秘訣。)
この年齢の女の子は、お姫様に憧れる年頃なので、フラワーガールを頼まれるとすごく嬉しいらしいです。
リングベアラーは、結婚指輪をリングピローに乗せて入場する男の子のこと。
男の場合は、女の子のようにドレスアップすることに対して夢がないので、嬉しくはないようですが、子供の親は嬉しいですよ。
ちなみに、これは私の息子Taiyoが3歳のときに、親戚の結婚式でリングベアラー役を務めたときの写真です。(と言っても、指輪を途中で落してしまいそうだったので、何も持たずにフラワーガールと一緒に入場しただけだったのですが...)

ちゃんと、礼服をレンタルして、この結婚式のテーマカラーであったラベンダー色のネクタイとベストを着せました。
フラワーガールの子のドレスも可愛いですよね。
基本的にリングベアラーやフラワーガールを務めるのは、兄弟や親戚の子供とされています。
でも、親族内に頼める子供がいないけれど、リングベアラーやフラワーガールと一緒のウエディングセレモニーに憧れる方は、お友達の子供にお願いしても構わないと私は思います。
また、以前男の子だけれど、花びらを撒きながら入場したい、というお子様がいたので「フラワーボーイ」として頑張ってもらいました。
またワンちゃんがリングベアラーになったこともあるし...。
アメリカでの結婚式は、このように自分流にアレンジできるのが、良い点だと思います。
是非、日本で結婚式を挙げる方々も、このフラワーガール(またはフラワーボーイ)やリングベアラーの演出を取り入れてみてはどうですか?
そのひとつがリングベアラーとフラワーガール。
3歳~7歳の子供が務めるこれらの役目は、アメリカの結婚式では欠かせない、といっても過言ではありません。
フラワーガールとは、セレモニーの際、新婦入場前に花びらをバージンロードに撒きながら入場する女の子のこと。
式場によっては、花びらを床に撒くことが禁じられているので、その場合は、小さなブーケなどを持って入場します。
そのブーケはもちろん、ドレスの色もテーマカラーに合わせます。(こういう細かい点までのコーディネーションがウエディング全体に統一感を持たせ、よりお洒落でスタイリッシュな結婚式を作り上げる秘訣。)
この年齢の女の子は、お姫様に憧れる年頃なので、フラワーガールを頼まれるとすごく嬉しいらしいです。
リングベアラーは、結婚指輪をリングピローに乗せて入場する男の子のこと。
男の場合は、女の子のようにドレスアップすることに対して夢がないので、嬉しくはないようですが、子供の親は嬉しいですよ。
ちなみに、これは私の息子Taiyoが3歳のときに、親戚の結婚式でリングベアラー役を務めたときの写真です。(と言っても、指輪を途中で落してしまいそうだったので、何も持たずにフラワーガールと一緒に入場しただけだったのですが...)

ちゃんと、礼服をレンタルして、この結婚式のテーマカラーであったラベンダー色のネクタイとベストを着せました。
フラワーガールの子のドレスも可愛いですよね。
基本的にリングベアラーやフラワーガールを務めるのは、兄弟や親戚の子供とされています。
でも、親族内に頼める子供がいないけれど、リングベアラーやフラワーガールと一緒のウエディングセレモニーに憧れる方は、お友達の子供にお願いしても構わないと私は思います。
また、以前男の子だけれど、花びらを撒きながら入場したい、というお子様がいたので「フラワーボーイ」として頑張ってもらいました。
またワンちゃんがリングベアラーになったこともあるし...。
アメリカでの結婚式は、このように自分流にアレンジできるのが、良い点だと思います。
是非、日本で結婚式を挙げる方々も、このフラワーガール(またはフラワーボーイ)やリングベアラーの演出を取り入れてみてはどうですか?