先週は、私の大好きなPixarの映画を3本も観てしまいました。

1本目は、自分へのバースデーギフトとして、Taiyoと二人で観に行った「Bolt」。

My Life in カリフォルニア・ワインカントリー

この映画は、アクションヒーロー犬としてテレビ番組に出演しているボルトという名前の犬が主人公。

自分はスーパーヒーロー的な力を持っていると思い込んでいるボルトが、ある日間違って段ボール箱に詰め込まれ、NYに送られてしまいます。しかし、テレビ番組のセットから一歩も外に出たことのなかった犬だったから、いろいろなトラブルが...。 この映画は、そんなボルトが、現実に直面し、友達と知り合いながら、ハリウッドまで戻っていく道中を描いています。

これは3D映画で、専用めがねをかけて観る映画。ディズニーランドで3D劇場には入ったけれど、映画館で3Dを観るのは初めて。

3Dの新鮮さ、そして笑いと涙に溢れるストーリーがこの映画のお勧めの点。

私のように涙もろい人は、ハンカチを忘れずに ('-^*)/


2本目は、Hirotoのクリスマスプレゼントとして買ったDVD「ウォーリー (Wall E)」。

My Life in カリフォルニア・ワインカントリー

これは、今から700年後を舞台にしたお話。人間や動物が住めなくなってしまったゴミだらけの地球に、ゴミ処理ロボットのウォーリーが一人寂しく生活していたある日、ロケットに乗ってイヴという名前のロボットがやってきます。ウォーリーはイヴに一目惚れしてしまうのですが、イヴは人間の未来の鍵を握る大切な任務を背負っていて、ウォーリーには全く関心なし。そんな二人が、人間と地球を救うことを描いた映画です。

一見可愛くはない主人公のウォーリーだけれど、行動や態度がとても可愛くて、映画の最後には愛着がわいてしまいました。

これは泣かせられる映画ではなかったけれど、とても良かったです。


3本目は、テレビで放送していた「Cars」。

My Life in カリフォルニア・ワインカントリー

この映画が、ポール・ニューマンの最後の作品。(この映画の後に、ドキュメンタリーの語りを勤めたようですが...) 

ポール・ニューマンは裁判官であるドック・ハドソンの声を担当。若者レースカーのライトニング・マックイーンに厳しくあたるが、思いやりの心を持つハドソンの声を上手くこなしていて、さすがハリウッドA級スターと言う感じでした。


ピクサーの映画は、心ほのぼのさせられる映画ばかりで、どれもお勧め。日本の宮崎駿の映画もそうですよね。

また次の映画への期待が高まります o(^▽^)o