結婚式で必ず使われるペーパーアイテム。
日本とアメリカでは、多少使うものが違うので、今日はアメリカの結婚式で通常使われるペーパーアイテムを紹介します。
① 招待状
② セレモニープログラム :挙式の流れ、ゲストへのメッセージ、アテンダントの名前などを書きます。


③ レセプションパーティ会場への地図 : 式場とパーティ会場が異なる場合、こういうカードがあると便利です。

④ エスコートカード: ゲストが何番テーブルに着席すれば良いのかを明記したカード。

⑤ 席札

⑥ お料理メニュー
⑦ Thank youカード:ギフトやご祝儀をいただいた方へのお礼状。 日本のような、結婚報告葉書は送りません。
日本の結婚式ではレセプションカードを使うことがありますね。レセプションカードには、お料理のメニューのほか席次表、お二人からのメッセージなどを書き込みますが、これってなかなか良いアイディアだと思います。エスコードカードやお料理メニューを一つにまとめることができ、エコにもなるし…。
さて、ペーパーアイテムの準備を始める前に、ひとつやらなければいけないことがあります。それは、結婚式のテーマについて決めることです。そのテーマに沿ったペーパーアイテムを揃えることで、結婚式のディティールに統一性が生まれ、よりお洒落なウエディングを作り上げることができます。
テーマは、好きな色や季節感のある色などでも良いし、好きなお花やお二人の共通の趣味に関するものなど何でもOKです。
テーマが決まったら、ペーパーアイテムの準備開始。
お店で購入して自宅でプリントできる用紙はお手ごろで、予算が少な目の方にお勧めです。最近はお店でも素敵な用紙が沢山売られています。
例えば、これ (↓) は今月結婚式を挙げるお客様のために、私が準備したもの。ご予算の関係から、オリジナルなものが作れなくなってしまったのですが、たまたまテーマカラーであるオレンジ色の席札をお店で見つけたので、購入してきました。

色やデザインに少し凝ってみたい方には、インターネットで探してみると良いでしょう。いろいろなデザインや色、形の用紙があり、印刷もしてくれるので、お忙しい新婦の方々にもお勧めです。
またもっとこだわりのある方には、オリジナルなペーパーアイテムの制作をお勧めします。色やデザイン、紙の質など全てお店の人と相談しながら決めてゆくことができるので、楽しい作業ですよ。
オリジナルといっても、印刷方法や用紙によって料金はかなり異なるので、例えご予算が少な目であっても問い合わせてみると良いかもしれません。
日本とアメリカでは、多少使うものが違うので、今日はアメリカの結婚式で通常使われるペーパーアイテムを紹介します。
① 招待状
② セレモニープログラム :挙式の流れ、ゲストへのメッセージ、アテンダントの名前などを書きます。


③ レセプションパーティ会場への地図 : 式場とパーティ会場が異なる場合、こういうカードがあると便利です。

④ エスコートカード: ゲストが何番テーブルに着席すれば良いのかを明記したカード。

⑤ 席札

⑥ お料理メニュー
⑦ Thank youカード:ギフトやご祝儀をいただいた方へのお礼状。 日本のような、結婚報告葉書は送りません。
日本の結婚式ではレセプションカードを使うことがありますね。レセプションカードには、お料理のメニューのほか席次表、お二人からのメッセージなどを書き込みますが、これってなかなか良いアイディアだと思います。エスコードカードやお料理メニューを一つにまとめることができ、エコにもなるし…。
さて、ペーパーアイテムの準備を始める前に、ひとつやらなければいけないことがあります。それは、結婚式のテーマについて決めることです。そのテーマに沿ったペーパーアイテムを揃えることで、結婚式のディティールに統一性が生まれ、よりお洒落なウエディングを作り上げることができます。
テーマは、好きな色や季節感のある色などでも良いし、好きなお花やお二人の共通の趣味に関するものなど何でもOKです。
テーマが決まったら、ペーパーアイテムの準備開始。
お店で購入して自宅でプリントできる用紙はお手ごろで、予算が少な目の方にお勧めです。最近はお店でも素敵な用紙が沢山売られています。
例えば、これ (↓) は今月結婚式を挙げるお客様のために、私が準備したもの。ご予算の関係から、オリジナルなものが作れなくなってしまったのですが、たまたまテーマカラーであるオレンジ色の席札をお店で見つけたので、購入してきました。

色やデザインに少し凝ってみたい方には、インターネットで探してみると良いでしょう。いろいろなデザインや色、形の用紙があり、印刷もしてくれるので、お忙しい新婦の方々にもお勧めです。
またもっとこだわりのある方には、オリジナルなペーパーアイテムの制作をお勧めします。色やデザイン、紙の質など全てお店の人と相談しながら決めてゆくことができるので、楽しい作業ですよ。
オリジナルといっても、印刷方法や用紙によって料金はかなり異なるので、例えご予算が少な目であっても問い合わせてみると良いかもしれません。