私は子供が生まれる前、海外旅行が趣味でした。
今まで訪れた国は20ヶ国以上。
各国、それぞれ違った魅力があり良かったのですが、私が迷うことなく、一番好きな国に選べるのはブータン。
ブータンは、ネパールの東隣にある小さな仏教国。人口は約67万人。サンフランシスコより少ないです。
私が訪れた1997年(?)には、この国には信号機がひとつもなく、テレビも殆ど普及していませんでした。現在でも、信号機は首都のティンプーにひとつあるだけとか。首都を離れると、電気だってありません。
何故、何もない、貧しい国が大好きになったのか。それは、全てがPUREだから。
空気は澄んでいて、草木は青々。人々は素朴で、物欲がなく、良い人ばかり。
私は以前、アフリカ(ケニアとタンザニア)にも行ったことがあるのですが、ここも自然が多い貧しい国です。でも、好きにはなれませんでした。何が嫌だったかと言うと、現地の人々のもの物乞い。すごく嫌な思いをしたのを覚えています。
あと、ブータンの人は日本人に似ているからでしょうか。親近感を覚えたのも、好きになった理由かもしれません。
日本へ帰る前、絶対にまた来年この土地に戻ってくるから、と現地の人に約束したのに、あれから10年以上が経ってしまいました。
そんなブータンからの留学生Sonamを、私の両親はこの夏、受け入れました。
貧しい家庭に育ち、家族の中で初めて大学に進学したSonamは、初めての海外旅行だと言うのに、カメラも持っていなかったそう。
でもそんなSonamが滞在中、一つだけ私の両親に頼んだことは、中古のコンピューターを買いに行くこと。
その時に買ったコンピューターを使って、彼から週末にメールが届きました。メールに添付されていた写真がこれ。(カメラはどうしたのでしょうね?)


ヨーロッパの美しい街並みや、ハワイやカリブの透き通る海も癒されるけれど、私はこういう場所のほうが好きかも。
この写真をみて、またブータンに行きたいという気持ちが沸いてきました。
今まで訪れた国は20ヶ国以上。
各国、それぞれ違った魅力があり良かったのですが、私が迷うことなく、一番好きな国に選べるのはブータン。
ブータンは、ネパールの東隣にある小さな仏教国。人口は約67万人。サンフランシスコより少ないです。
私が訪れた1997年(?)には、この国には信号機がひとつもなく、テレビも殆ど普及していませんでした。現在でも、信号機は首都のティンプーにひとつあるだけとか。首都を離れると、電気だってありません。
何故、何もない、貧しい国が大好きになったのか。それは、全てがPUREだから。
空気は澄んでいて、草木は青々。人々は素朴で、物欲がなく、良い人ばかり。
私は以前、アフリカ(ケニアとタンザニア)にも行ったことがあるのですが、ここも自然が多い貧しい国です。でも、好きにはなれませんでした。何が嫌だったかと言うと、現地の人々のもの物乞い。すごく嫌な思いをしたのを覚えています。
あと、ブータンの人は日本人に似ているからでしょうか。親近感を覚えたのも、好きになった理由かもしれません。
日本へ帰る前、絶対にまた来年この土地に戻ってくるから、と現地の人に約束したのに、あれから10年以上が経ってしまいました。
そんなブータンからの留学生Sonamを、私の両親はこの夏、受け入れました。
貧しい家庭に育ち、家族の中で初めて大学に進学したSonamは、初めての海外旅行だと言うのに、カメラも持っていなかったそう。
でもそんなSonamが滞在中、一つだけ私の両親に頼んだことは、中古のコンピューターを買いに行くこと。
その時に買ったコンピューターを使って、彼から週末にメールが届きました。メールに添付されていた写真がこれ。(カメラはどうしたのでしょうね?)


ヨーロッパの美しい街並みや、ハワイやカリブの透き通る海も癒されるけれど、私はこういう場所のほうが好きかも。
この写真をみて、またブータンに行きたいという気持ちが沸いてきました。