日本のウエディング雑誌を見ていると、よく目にするのが「Happy Wedding」と書かれたウエディングケーキ。

でも、実はこの言葉、英語ではありません。

和製英語なんです。

アメリカ人の結婚式だと、まずケーキに文字を書いたりすることはありません。文字を書くのは、バースデーケーキのイメージが強いからかしら?

それに、1段のウエディングケーキは殆ど使われず、どんなに小さなウエディングケーキでも2段なので、文字を書くスペースがないんですよね。

私もお客様から、「Happy Wedding」とウエディングケーキに書いてほしい、というリクエストを何度か頂き、実際に幾つかそのようなケーキを手配しました。

でも、それらのお客様はゲストが全員日本人だったので、私は特にこの言葉が和製英語だとはお伝えしませんでした。別に新郎新婦が恥をかくわけでもないし、後で後悔することもないだろうし…。

そして、私自身もMixiではHappy Weddingというネームを使っています。

Happy な Weddingをどんどん作り上げてゆきたい、という意味を秘めた名前です。

そうそう、先日は次のようなメールがお客様から届きました。

「日本に居たときはホテルを中心に式場を探しておりましたが、(パークハイアットやコンラッドです)
どこをどう比較してもアメリカで式を挙げることが出来て本当に良かったです。
フォトツアーやリムジンでの送迎など、日本では到底味わえないような贅沢をさせていただき、凄く良い思い出になりました。
両親達も非日常的な日々に大変喜んでおりました。」

また一組、HappyなWeddingを作り上げることができて、本当に良かったです。