ウエディング・セレモニーで一番好きなシーンがあります。

それが「指輪の交換」。





聖職者によっても違いますが、アメリカの結婚式の「指輪の交換」の時、大抵次のようなことを話します。

A ring is a symbol of the eternal nature of love and life.

As an unbroken and never ending circle, it symbolizes a commitment of love that is never ending.

As a metal, it represents strength. By its beauty, it represents that which is unique and precious

訳すと...

これは、この二人の愛の証で、永遠なる愛と人生を象徴しています。

壊れることのない、また終わることのない指輪の形が意味するものは、途切れることのない愛に忠実である
ということです。 

指輪の金属の強さは、愛の強さの印です。そして美しさは、他にはない唯一の貴重なるものであることを物語っています。


と言う感じでしょうか。





この台詞を聞くと、いつも自分の結婚指輪に目が行きます。

そして、結婚の意味、その重さを心に感じるのでした。