昨日、お客様との打合せのためサンフランシスコに行く途中、お友達の子供が入院しているUCSF病院にお見舞いに立ち寄りました。

UCSFは大きな病院で、幾つも病棟があるのですが、私が訪ねた病棟の6階は全て子供の病室。

エレベーターを降りたところの壁にはキリンや熊の絵が書かれていて、図書室(?)では、子供たちが何人か集まっていました。

でも、そんな光景を見て微笑むことができるのはほんの一瞬。

一番奥にあるBaby Ronanの部屋まで歩いていく途中、病室は10部屋以上はあったでしょうか… 

でも、その中で空いている病室は一部屋もありませんでした。

そして、病室は個室でないところが殆ど。

何と沢山の子供が入院しているのだろう…。


奥までたどり着き、部屋のドアをノックして中に入ると、Ronanは私に笑顔を向けてくれました。とっても嬉しかったです。

でも、小さい身体に何本も管をつけられてる姿を見るのは、何とも痛ましい…。

Ronanはまだ5ヶ月。だけど、既に今回が2回目の腸の手術。

病気や大怪我をした人は誰でも可愛そうだとは思いますが、それが子供や赤ちゃんであると、どうしても涙が目に溜まってしまいます。

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打合せからの帰り道、3つの交通事故を見ました。

一つは車5台の玉突き事故で、私の反対車線は全て通行止め。またもう一つは、大型バスの後に乗用車が突っ込んだようで、車のボンネットは半分のへこんでいました。

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家族全員健康なことを心から感謝させられた一日でした。