今日、3月17日はSt. Patrick's Day

と言っても、日本では殆ど耳にしないですよね。(六本木界隈のアイリッシュバー ビール に行き付けの人は知っていると思いますが…)

この日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人セント・パトリックの命日で、アイルランドでは祝日になっているとか。

アメリカではもちろん祝日ではないのですが、グリーン(アイルランドというとグリーン色らしいです)の洋服を着て、「コーンビーフ&キャベツ」を食べる家庭が多いようです。(我家も今夜は「コーンビーフ&キャベツ」です。 ニコニコ )

アイルランドの伝説に登場する妖精レプリコーンがSt. Patrick's Dayにやってくる、と子供達の間で広まっているらしく、Taiyoはこのレプリコーンを捕まえるために罠を作りました。(実際は、St. Patrick's Dayとレプリコーンは関係ないらしいのですが)



レプリコーンはお金が大好きな妖精で、罠にはゴールド(黄色い紙で作ったコイン)を入れいました。

Taiyoがレプリコーンを捕まえて(もちろん捕まえられるわけはないのですが)、何を期待しているのか知っておく必要があったので、いろいろ聞いてみました。

Kiyoe:「レプリコーンって誰?」
Taiyo:「A green, little guy」

K:「へぇー、小人なの。Taiyoのお友達は捕まえたことあるの?」
T:「No」

k:「捕まえたらどうするの?」
T:「You cannot catch him, but he'll drop some money when he runs away from the trap」

K:「お金を置いて、逃げていくの~。」

ホッ、良かった。お金を用意するだけで済むようです。

夜、Taiyoが寝てから、私はコインを罠の周りに置いておきました。

今朝、Taiyoはお金を見つけて大喜び!

6歳にもなると口答えなども多くなり、大変なこともありますが、こんな妖精の話を信じているなんて、まだ小さいんだな~ってつくづく思いました。