昨日の夜、クリント・イーストウッドが監督を務めた映画" Letters from Iwo Jima" (「硫黄島からの手紙」) がテレビで放送されていたので観ました。
第二次世界大戦の末期、硫黄島での戦いを日本人の視点から描いた映画です。(アメリカ人の視点から作られた映画が、"Flags of our Fathers"「父親たちの星条旗」)
勝ち目のない戦いと知りつつ、家族を守るため、国を守るため、硫黄島にやってきた栗林中将。

最後に彼が言ったセリフがジーんと心に響きました。
「家族がいるから、死ぬまで戦い抜くと誓ったが、家族がいるから死ぬのをためらう…」

皮肉なのが日本とアメリカの戦争映画を、アメリカ人の夫とソファーに座って観ていたこと。
第二次世界大戦とは私の祖父母の時代の話で、まだそれほど長い年月が過ぎているわけでもないのに、あれほどまでに憎みあった日本人とアメリカ人が、今では仲良く暮らしているなんて…。
ウエディング・プランナーのお仕事をしていて、毎年1~2組は国際結婚のコーディネートもさせていただきます。聞いた話によると、今では日本でも15組に1組が国際結婚とのこと。
国際結婚が増えることにより、その夫婦だけでなく、親族や友人などもお互いの文化や習慣を学ぶことができ、理解を深めることができる。そうすることによって、戦争の原因の一つである少数の権力者による洗脳を防ぐことができるのではないでしょうか?
ナイーブなのかもしれませんが、この映画を観た後、もっと多くのアメリカ人とイラク人、コソボ人とロシア人、アメリカ人とセルビア人…が結婚すれば、争いはなくなってくれるのではないかと思うようになりました。
第二次世界大戦の末期、硫黄島での戦いを日本人の視点から描いた映画です。(アメリカ人の視点から作られた映画が、"Flags of our Fathers"「父親たちの星条旗」)
勝ち目のない戦いと知りつつ、家族を守るため、国を守るため、硫黄島にやってきた栗林中将。

最後に彼が言ったセリフがジーんと心に響きました。
「家族がいるから、死ぬまで戦い抜くと誓ったが、家族がいるから死ぬのをためらう…」

皮肉なのが日本とアメリカの戦争映画を、アメリカ人の夫とソファーに座って観ていたこと。
第二次世界大戦とは私の祖父母の時代の話で、まだそれほど長い年月が過ぎているわけでもないのに、あれほどまでに憎みあった日本人とアメリカ人が、今では仲良く暮らしているなんて…。
ウエディング・プランナーのお仕事をしていて、毎年1~2組は国際結婚のコーディネートもさせていただきます。聞いた話によると、今では日本でも15組に1組が国際結婚とのこと。
国際結婚が増えることにより、その夫婦だけでなく、親族や友人などもお互いの文化や習慣を学ぶことができ、理解を深めることができる。そうすることによって、戦争の原因の一つである少数の権力者による洗脳を防ぐことができるのではないでしょうか?
ナイーブなのかもしれませんが、この映画を観た後、もっと多くのアメリカ人とイラク人、コソボ人とロシア人、アメリカ人とセルビア人…が結婚すれば、争いはなくなってくれるのではないかと思うようになりました。