ナパのYountvilleにあるレストランフレンチランドリーに去年の誕生日に行った時のお話の続き...
テーブルに着席して、メニューを開けてみると一番上に
Happy xx(年齢) Birthday Kiyoe!
というメッセージがプリントされていて、とっても感激
このメニューを見て、今日は私にとってのスペシャルデーなのだ、って再確認させられた感じ。
せっかくだから、今日は何でも食べたいものを食べて、飲みたいワインを飲んで...なんて思っていたけれど、料金をみるとどうしてもお高いお料理を選ぶのに躊躇してしまう気弱な私。
ディナーは通常であればVegetable Tasting Menuかお肉料理も入ったChef's Tasting Menu だけらしいのですが、クリスマスシーズン
だったのでHoliday Tasting Menuも特別に用意されていました。
Vegetable Tasting Menuは9コース、Chef's Tasting Menuは10コースで共に$210。でもChef's Tasting Menuには白トリュフの入ったリゾット($60)やフォアグラ($30)を追加することも可能。Holiday Tasting Menuは9コースで$350。
結局、私と友達のパティはChef's Tasting Menuを、Andyはこれにフォアグラを追加。パティの旦那様はHoliday Tasting Menuをオーダー。やるなぁ~、男の人はこうでなくっちゃ。
この料金には、サービス料は含まれているものの
は別。
ワインは持込をしようかと思ったのだけれど、コルクフィーが$50もするので、持ち込みはしないことに。
でもワインリストを開けてみてビックリ。$100以下のワインはなくて(少なくとも目に付かなかった)、数百ドルのワインがいっぱい。そして、ワインの種類も非常に豊富で、ワイン通のパティもお手上げ。結局ソムリエにお料理に合ったワインを選んでもらうことが一番、ということで合意し、お任せすることに。
コース料理がでてくる前にでてきたのは、コーンミールで作ったコーンにサーモンをcreme fraicheで合えた(ような)もの。アイスクリームをイメージするこのお料理が、私の一番のお気に入り料理。

4つ全部食べたかったなぁ~。
私のお料理の3皿目はSauteed Fillet of Pacific Kahala。(白身魚だったと思う)

上に乗っている黒っぽいものはBlack Truffle とパインナッツのTapenade。味は覚えていません
6皿目のウサギのお料理。揚げてあったので、ウサギの味もそれほどせず美味しかった(様な気がします)。

正直、お料理の味は殆ど覚えていない...
これは全て、おしゃべりに花が咲いたのと、リムジンの中で飲んだシャンパンとレストランで開けた4本のワインのため。
味も覚えていなくて、空けたワインの銘柄さえも知らないこのディナー。
こんなレストランでお食事をできるのは、一生に一度のことだろうに、何も覚えていないとは...(正直恥ずかしいです)
そして、味も思い出せないお料理のお勘定をうけとったときはビックリ
我家がPetalumaのレストランでお食事をする時の料金に0(ゼロ)がひとつ付け加わった料金。
そして、Andyがお勘定は我家が持つから、と言った時はもう唖然
お酒を飲むと気が大きくなるのは、Andyだけでしょうか??(彼は帰りのリムジンで、すっかり居眠りしていました。
)
いつかフレンチランドリーに行く機会がある方は、下記をお勧めします。
① 行きの車の中でお酒は飲まない。(ましてすきっ腹で)
② ワインは持ち込む。普段はもったいないと思うような高級ワインを2,3本持ち込み、それでも足りないようであればレストランのワインをオーダー。
③ お友達との話に夢中にならないで、ちゃんと一皿一皿味を見ながら食べましょう。なにせ、一皿が小さいので、ちょっと話し込んでしまうと、あっという間にお料理は消えてしまいます。
テーブルに着席して、メニューを開けてみると一番上に
Happy xx(年齢) Birthday Kiyoe!
というメッセージがプリントされていて、とっても感激

このメニューを見て、今日は私にとってのスペシャルデーなのだ、って再確認させられた感じ。
せっかくだから、今日は何でも食べたいものを食べて、飲みたいワインを飲んで...なんて思っていたけれど、料金をみるとどうしてもお高いお料理を選ぶのに躊躇してしまう気弱な私。
ディナーは通常であればVegetable Tasting Menuかお肉料理も入ったChef's Tasting Menu だけらしいのですが、クリスマスシーズン
だったのでHoliday Tasting Menuも特別に用意されていました。Vegetable Tasting Menuは9コース、Chef's Tasting Menuは10コースで共に$210。でもChef's Tasting Menuには白トリュフの入ったリゾット($60)やフォアグラ($30)を追加することも可能。Holiday Tasting Menuは9コースで$350。
結局、私と友達のパティはChef's Tasting Menuを、Andyはこれにフォアグラを追加。パティの旦那様はHoliday Tasting Menuをオーダー。やるなぁ~、男の人はこうでなくっちゃ。

この料金には、サービス料は含まれているものの
は別。ワインは持込をしようかと思ったのだけれど、コルクフィーが$50もするので、持ち込みはしないことに。
でもワインリストを開けてみてビックリ。$100以下のワインはなくて(少なくとも目に付かなかった)、数百ドルのワインがいっぱい。そして、ワインの種類も非常に豊富で、ワイン通のパティもお手上げ。結局ソムリエにお料理に合ったワインを選んでもらうことが一番、ということで合意し、お任せすることに。
コース料理がでてくる前にでてきたのは、コーンミールで作ったコーンにサーモンをcreme fraicheで合えた(ような)もの。アイスクリームをイメージするこのお料理が、私の一番のお気に入り料理。

4つ全部食べたかったなぁ~。
私のお料理の3皿目はSauteed Fillet of Pacific Kahala。(白身魚だったと思う)

上に乗っている黒っぽいものはBlack Truffle とパインナッツのTapenade。味は覚えていません

6皿目のウサギのお料理。揚げてあったので、ウサギの味もそれほどせず美味しかった(様な気がします)。

正直、お料理の味は殆ど覚えていない...
これは全て、おしゃべりに花が咲いたのと、リムジンの中で飲んだシャンパンとレストランで開けた4本のワインのため。
味も覚えていなくて、空けたワインの銘柄さえも知らないこのディナー。
こんなレストランでお食事をできるのは、一生に一度のことだろうに、何も覚えていないとは...(正直恥ずかしいです)
そして、味も思い出せないお料理のお勘定をうけとったときはビックリ

我家がPetalumaのレストランでお食事をする時の料金に0(ゼロ)がひとつ付け加わった料金。
そして、Andyがお勘定は我家が持つから、と言った時はもう唖然

お酒を飲むと気が大きくなるのは、Andyだけでしょうか??(彼は帰りのリムジンで、すっかり居眠りしていました。
)いつかフレンチランドリーに行く機会がある方は、下記をお勧めします。
① 行きの車の中でお酒は飲まない。(ましてすきっ腹で)
② ワインは持ち込む。普段はもったいないと思うような高級ワインを2,3本持ち込み、それでも足りないようであればレストランのワインをオーダー。
③ お友達との話に夢中にならないで、ちゃんと一皿一皿味を見ながら食べましょう。なにせ、一皿が小さいので、ちょっと話し込んでしまうと、あっという間にお料理は消えてしまいます。