7月31日付けのInternational Herald Tribune紙にこんな記事が載っていました。
「Japanese top list of wedding tourists」
記事はこちら
題名を読んだだけで、日本人の海外ウエディングに関する記事だな、って分かりましたが、Wedding touristsという言葉は初耳。
確かに、日本人が外国に行って結婚式を挙げるときはその国の観光も含まれているわけだから、Wedding tourists(= 結婚観光客)という言葉が生まれても理解できなくはないのですが、何かしっくりいかない...
とりあえず記事を読んでみることに。
フムフム...
この記事で紹介されているWedding tourismとは、ワタベウエディングさんなど総合ブライダル企業が手配する結婚式=観光ツアーのような結婚式のことらしい。
このような結婚式では、新婦入場の曲からフォトツアーのルートまで予め決まっています。
カリフォルニア・ウエディング・ストーリーが手配するウエディングは、同じ海外ウエディングであっても
Destination Wedding。
Destination Weddingとは、住んでいる町や生まれ故郷で結婚式を挙げるのではなく、国内外のリゾート地などで家族や仲の良い友達だけを招待して開く結婚式のことで、アメリカでは近年人気が出てきている新しいウエディングスタイルです。
でもWedding tourismのように、詳細の多くが予め決められていて与えられた選択肢の中からブーケや写真のパッケージなどを選ぶのではなく、音楽からカメラマン、そして結婚式の装飾などを全て新郎新婦が自分たちの好みや予算で決めることができるのがDestination Wedding。
人気のDestination Weddingスポットには、ナパやソノマも含まれています。あとは、メキシコやカリブ海などもあるし、先日はアメリカ人新婦からスペインでの結婚式を手配しているか?という問い合わせが届きました。(スペインは大好き!でも子供がいるから今は手配できないよ~)
カリフォルニア・ウエディング・ストーリーでは、セレモニーパッケージというものを作っていますが、これはお客様の挙式料金の目安となるように作ってあるだけ。パッケージの中でいらないものはキャンセルできます。
カメラマンは数名のカメラマンの撮影した写真のサンプルや料金などを比べてもらい、お客様が気に入ったカメラマンを選ぶシステムをとっています。
ブーケや装花などは、サンフランシスコ周辺に住んでいるカップルであれば、直接フラワーデザイナーに合って相談をしてもらっています。

私がお勧めのフラワーデザイナーさんが作ってくれたテーブル装花
ワタベさんのようなWedding tourismが悪いと言っているのではありません。海外ウエディングを計画しているカップルは、結婚式以外にもホテルや飛行機の手配、結婚式の日以外のアクティビティなど、いろいろと考えないといけないことがあります。だから総合ウエディング企業さんに任せたほうがOne Stop Shoppingで絶対に楽は楽です。
しかし楽になる分、自分たちの個性を結婚式で表現できなくなる訳で、結局はどちらをとるか、という選択になるのでしょう。
なので飛行機の手配やホテルの予約などは自分たちでやることになるけれど、他にはないオリジナリティある結婚式を挙げたい
という新郎と新婦にはDestination Weddingをプロデュースする会社を選ばれることをお勧めします。
「Japanese top list of wedding tourists」
記事はこちら
題名を読んだだけで、日本人の海外ウエディングに関する記事だな、って分かりましたが、Wedding touristsという言葉は初耳。
確かに、日本人が外国に行って結婚式を挙げるときはその国の観光も含まれているわけだから、Wedding tourists(= 結婚観光客)という言葉が生まれても理解できなくはないのですが、何かしっくりいかない...

とりあえず記事を読んでみることに。
フムフム...
この記事で紹介されているWedding tourismとは、ワタベウエディングさんなど総合ブライダル企業が手配する結婚式=観光ツアーのような結婚式のことらしい。
このような結婚式では、新婦入場の曲からフォトツアーのルートまで予め決まっています。
カリフォルニア・ウエディング・ストーリーが手配するウエディングは、同じ海外ウエディングであっても
Destination Wedding。
Destination Weddingとは、住んでいる町や生まれ故郷で結婚式を挙げるのではなく、国内外のリゾート地などで家族や仲の良い友達だけを招待して開く結婚式のことで、アメリカでは近年人気が出てきている新しいウエディングスタイルです。
でもWedding tourismのように、詳細の多くが予め決められていて与えられた選択肢の中からブーケや写真のパッケージなどを選ぶのではなく、音楽からカメラマン、そして結婚式の装飾などを全て新郎新婦が自分たちの好みや予算で決めることができるのがDestination Wedding。
人気のDestination Weddingスポットには、ナパやソノマも含まれています。あとは、メキシコやカリブ海などもあるし、先日はアメリカ人新婦からスペインでの結婚式を手配しているか?という問い合わせが届きました。(スペインは大好き!でも子供がいるから今は手配できないよ~)

カリフォルニア・ウエディング・ストーリーでは、セレモニーパッケージというものを作っていますが、これはお客様の挙式料金の目安となるように作ってあるだけ。パッケージの中でいらないものはキャンセルできます。
カメラマンは数名のカメラマンの撮影した写真のサンプルや料金などを比べてもらい、お客様が気に入ったカメラマンを選ぶシステムをとっています。
ブーケや装花などは、サンフランシスコ周辺に住んでいるカップルであれば、直接フラワーデザイナーに合って相談をしてもらっています。

私がお勧めのフラワーデザイナーさんが作ってくれたテーブル装花
ワタベさんのようなWedding tourismが悪いと言っているのではありません。海外ウエディングを計画しているカップルは、結婚式以外にもホテルや飛行機の手配、結婚式の日以外のアクティビティなど、いろいろと考えないといけないことがあります。だから総合ウエディング企業さんに任せたほうがOne Stop Shoppingで絶対に楽は楽です。
しかし楽になる分、自分たちの個性を結婚式で表現できなくなる訳で、結局はどちらをとるか、という選択になるのでしょう。
なので飛行機の手配やホテルの予約などは自分たちでやることになるけれど、他にはないオリジナリティある結婚式を挙げたい
という新郎と新婦にはDestination Weddingをプロデュースする会社を選ばれることをお勧めします。